立見 淳哉 (タテミ ジュンヤ)

TATEMI Junya

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職名

准教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 名古屋大学 -  博士(地理学)

研究分野 【 表示 / 非表示

経済地理学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 産業集積は、経済地理学の中心的テーマの一つであり、近年では地域経済はもとより世界経済の原動力として他の学問分野からも注目を集めている。そこにはシリコンバレーのようなハイテク企業の集積から、西陣織のような伝統的な地場産業地域まで含まれる。このような産業集積地域の実態解明を進めつつ、制度論的視点から、地域発展を可能にする産業集積の仕組みについて研究している。方法論的フレームとして、とりわけフランスの制度経済学の新展開であるコンヴァンシオン経済学に依拠している。

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 産業集積地域の動態に制度・慣行が果たす役割ついて

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  産業集積、コンヴァンシオン経済学、制度

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 全学共通教育では2016年度に「都市地域政策」(オムニバス形式)を担当した。産業活動の視点から今日的な都市の役割や課題について扱った。大学院では研究指導のほか、「都市産業論」「都市産業集積論」「創造都市論」(オムニバス形式)といった講義を担当している。現代資本主義においてなぜ産業集積が重要な意味を持つのか、という問題や都市・地域の直面する課題について扱っている。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 人文地理学会

  • 日本中小企業学会

  • 進化経済学会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2014年10月
    -
    2015年11月

    人文地理学会   庶務委員会委員

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   経営学研究科   グローバルビジネス専攻   准教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年
     
     

      大阪市立大学   講師

  • 2005年
     
     

      名古屋大学環境学研究科・研究員  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2005年

    名古屋大学  環境学研究科  社会環境学専攻  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2002年

    大阪市立大学 

  •  
    -
    2000年

    関西大学  文学部  史学地理学科

 

論文 【 表示 / 非表示

  • "Developpemtnt du district industriel au Japon: le cas de Kojima"

    Géographie, économie, societé  7 ( 3 ) 269 - 288 2005年

  • モノのデザインと価値づけ活動 -調理道具「コンテconte」の開発から-

    立見淳哉

    季刊経済研究  39 ( 1-2 )  2019年03月

  • 知識・イノベーション・文化

    立見淳哉

    経済地理学の成果と課題第VIII集(経済地理学年報64巻別冊)  64 ( 別冊 ) 11 - 17 2018年12月

  • フランスにおける社会連帯経済の展開-「もう一つの経済」に向けた試み-

    立見淳哉

    経営研究  69 ( 2 ) 19 - 39 2018年09月

  • 資本主義の新たな精神と豊穣化の経済-地場産業製品への価値の再付与-

    立見淳哉

    創造都市研究  17/18   15 - 33 2018年03月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 田園回帰と連帯経済の接点をさぐる

    立見淳哉・筒井一伸

    地理  63 ( 6 ) 55 - 61 2018年06月

  • コラム 知識経済:認知資本主義と都市

    立見淳哉

    経済地理学会編『キーワードで読む経済地理学』原書房    219 - 221 2018年06月

  • 藤塚 吉浩・高柳長直編『図説 日本の都市問題』

    藤塚吉浩他

    古今書院  2016年12月

  • 「資本主義の新たな精神」と手仕事の復権

    地域開発  ( 602 ) 25 - 29 2014年11月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 田園回帰による農山村空間の変容実態に基づく日本型ネオ内発的発展モデルの構築

    基盤研究(B)(一般) 分担者・その他

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

  • 産業集積の多層性と都市の革新性

    基盤研究(C)(一般) 分担者・その他

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

  • フランスの斜陽工業地域における社会連帯経済

    基盤研究(B)(海外学術調査) 代表者

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • プロゼミナール

    (2018年度)大学 専門科目

  • 修了論文演習ⅠⅡ

    (2018年度)大学院 専門科目

  • 修了論文特殊演習

    (2018年度)大学院 専門科目

  • 都市政策演習A、B

    (2018年度)大学院 専門科目

  • 都市政策特殊講義Ⅰ

    (2018年度)大学院 専門科目

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