川邉 光一 (カワベ コウイチ)

KAWABE Kouichi

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学 -  博士(心理学)

研究分野 【 表示 / 非表示

生理心理学, 薬理心理学, 行動神経科学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 動物を用いた行動実験によって、学習・記憶現象を中心とした行動・心的機能の生理的基盤となる脳内機構についての研究を行っている。また、精神疾患の動物モデルを作成し、動物モデルとしての妥当性の評価を行っている。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

ラット, 学習・記憶, 精神疾患動物モデル, 統合失調症, 行動テスト, 高次認知機能

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 精神疾患モデル動物の行動評価

    (個人研究) 研究期間:

    2006年
    -
    現在

  • 学習・記憶現象の脳内機構

    (個人研究) 研究期間:

    1991年04月
     
     

    研究課題キーワード:  学習・記憶、神経伝達物質、脳

  • 脳と行動

    (個人研究) 研究期間:

    1991年04月
     
     

    研究課題キーワード:  行動、神経伝達物質、脳

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 担当科目:(全学共通科目)心と脳、(学部)心理学実験演習I・III・IV。  「心と脳」では、脳研究においてこれまで得られている知見をとりあげ、脳や神経細胞の構造、神経系における情報伝達の仕組みや、脳と精神機能・行動との関係について概説する。  学部教育においては、実験心理学に関する知識の修得を目指すと同時に、動物を用いた行動実験を通じ、学習・記憶を中心とした高次精神機能・行動と脳の関係についての理解を深めることに主眼を置いている。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本心理学会

  • 日本動物心理学会

  • 日本神経科学学会

  • 日本神経精神薬理学会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2011年10月
    -
    現在

    日本神経精神薬理学会   評議員

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   文学研究科   人間行動学専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年
    -
    2001年

      科学技術振興事業団戦略的基礎研究研究員  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1998年

    筑波大学  心理学研究科  心理学専攻  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1991年

    筑波大学  第二学群  生物学類

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Effects of early postnatal MK-801 treatment on behavioral properties in rats: Differences according to treatment schedule

    Kawabe Kouichi, Miyamoto Eri

    BEHAVIOURAL BRAIN RESEARCH  370 2019年09月  [査読有り]

    DOI

  • Effects of chronic forced-swim stress on behavioral properties in rats with neonatal repeated MK-801 treatment

    Kawabe, K.

    Pharmacology, Biochemistry and Behavior  159   48 - 54 2017年08月  [査読有り]

  • 1 '-Acetoxychavicol acetate ameliorates age-related spatial memory deterioration by increasing serum ketone body production as a complementary energy source for neuronal cells

    Kojima-Yuasa Akiko, Yamamoto Tomiya, Yaku Keisuke, Hirota Shiori, Takenaka Shigeo, Kawabe Kouichi, Matsui-Yuasa Isao

    CHEMICO-BIOLOGICAL INTERACTIONS  257   101 - 109 2016年09月  [査読有り]

    DOI PubMed

  • Hippocampal AP5 treatment impairs both spatial working and reference memory in radial maze performance in rats

    Yamada Kazuo, Shimizu Makoto, Kawabe Kouichi, Ichitani Yukio

    EUROPEAN JOURNAL OF PHARMACOLOGY  758   137 - 141 2015年07月  [査読有り]

    DOI PubMed

  • 新生仔期NMDA受容体拮抗薬反復投与動物の行動特性―統合失調症動物モデルとして―

    人文研究  65   47 - 62 2014年03月

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 統合失調症モデルラットにおける虚連合記憶―動物の「妄想」研究の基礎として

    挑戦的萌芽研究 代表者

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

  • 統合失調症モデル動物である新生仔期NMDA拮抗薬投与ラットはストレスに対し脆弱か

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

  • 新生仔期NMDA拮抗薬投与ラットの行動異常の解析:統合失調症の動物モデルとして

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2008年04月
    -
    2011年03月
     

その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 疾患モデル動物のストレス脆弱性に関する行動科学的研究

    制度名:  大阪市立大学戦略的研究(重点研究B) (学内研究費)  代表者

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2014年03月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 心と脳

    大学 共通(教育)科目

  • 動物心理学特論

    大学

  • 生理心理学特論

    大学

  • 心理学実験演習IIII・IV

    大学

  • 心理学実験演習I・II

    大学

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交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 生理心理学、行動神経科学、薬理心理学、行動薬理学

    研究テーマ概要:動物(主にラット)を用いた行動実験により、学習・記憶を中心とした行動・心的機能の生理的基盤となる脳内機構を探求する。また、中枢神経系に作用する薬物の各種行動への影響を調べる。

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:技術相談, 受託研究, 共同研究, 共同研究, 受託研究, 技術相談

    交流可能な時期・期間:2001-

    キーワード:学習・記憶, 行動実験, 神経伝達物質, 薬物, 脳

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    活用分野・応用方法等:脳・神経科学、薬理学などへの応用が期待される。