坂口 甲 (サカグチ コウ)

SAKAGUCHI Ko

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職名

准教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(法学)

研究分野 【 表示 / 非表示

民事法学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

履行不能, 受領遅滞, 請負契約法

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 請負契約における注文者の責めに帰すべき事由による不能の研究

    (個人研究) 研究期間:

    2017年
    -
    現在

    研究課題キーワード:  債権者の責めに帰すべき事由による不能

  • ドイツにおける後発的不能法の展開

    (個人研究) 研究期間:

    2012年
    -
    2017年

    研究課題キーワード:  後発的不能

  • 債権者の責めに帰すべき事由による不能の研究

    (個人研究) 研究期間:

    2009年
    -
    2012年

    研究課題キーワード:  受領遅滞、危険負担

  • 受領遅滞(債権者遅滞)の研究

    (個人研究) 研究期間:

    2005年
    -
    2008年

    研究課題キーワード:  受領遅滞

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 学部では、1回生向けの基礎演習、3・4回生向けの専門演習(民法)のほか、民法の講義(2018年度前期は親族・相続、後期は債権各論)を担当している。 大学院では、ドイツの契約法に関連する原書の講読を担当している。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本私法学会

  • 国際古代法史学会(SIHDA)

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   法学研究科   准教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    現在

      大阪市立大学   准教授

  • 2008年04月
    -
    2013年03月

      神戸市外国語大学  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2008年

    京都大学  法学研究科  民刑事法専攻  博士課程

  •  
    -
    2005年

    学習院大学  法学研究科  修士課程

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 請負契約における注文者の材料または指図による契約不適合(2・完)裁判例の整理と検討

    坂口甲

    法学雑誌  66 ( 3=4 ) 762 - 722 2020年08月

  • 請負契約における注文者の材料または指図による契約不適合(1)裁判例の整理と検討

    坂口甲

    法学雑誌  66 ( 1=2 ) 261 - 226 2020年03月

  • 請負契約における請負人の報酬債権の履行期(2・完)学説および改正民法の検討

    坂口 甲

    法学雑誌  65 ( 3=4 ) 710 - 668 2019年12月

  • 請負契約における請負人の報酬債権の履行期(1)学説および改正民法の検討

    坂口甲

    法学雑誌  65 ( 1=2 ) 272 - 242 2019年07月

  • ドイツ法における後発的不能論の成立と展開(4・完)プロイセン一般ラント法からドイツ民法典の成立まで

    坂口 甲

    法学雑誌  64 ( 3 ) 882 - 805 2018年11月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 新基本法コンメンタール 債権2

    坂口甲 (担当: 分担執筆 )

    日本評論社  2020年10月

  • 法における伝統と革新

    坂口甲 (担当: 分担執筆 )

    信山社  2020年03月

  • 法における伝統と革新

    ボーリス・パール著 坂口甲訳 (担当: 分担執筆 )

    信山社  2020年03月

  • 18歳からはじめる民法(第4版)

    坂口 甲 (担当: 分担執筆 )

    法律文化社  2019年09月

  • 民法4 債権総論

    山本 敬三(監修), 栗田 昌裕, 坂口 甲 他 (担当: 共著 )

    有斐閣  2018年12月

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 危険負担――債権法改正立法資料集成(6)

    坂口甲

    民商法雑誌  156 ( 4 ) 856 - 928 2020年10月  [査読有り]  [依頼有り]

  • 第20回インターカレッジ民法討論会 出題の意図と解説

    坂口 甲

    法学セミナー  ( 715 ) 52 - 55 2014年08月

  • 両当事者の責めに帰すべき事由による履行不能の効果論に関する一考察

    坂口 甲

    私法  ( 75 ) 158 - 165 2013年

  • 学説彙纂第50巻第2章、第3章邦訳

    京都大学ローマ法研究会(林信夫代表)(訳)

    法学論叢  171 ( 1 ) 123 - 143 2012年

  • 学説彙纂第43巻第1章邦訳

    京都大学ローマ法研究会(林信夫代表)(訳)

    法学論叢  167 ( 6 ) 110 - 123 2010年

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 預貯金債権の共同相続をめぐる問題点の整理

    坂口甲

    大阪市立大学民法研究会  2021年03月 

  • 請負契約における注文者の材料または指図による契約不適合

    坂口甲

    大阪市立大学民法研究会  2019年12月 

  • 反制定法的解釈:日本における議論の紹介

    坂口甲

    日独法学シンポジウム準備会  2019年08月 

  • 請負契約における請負人の報酬債権の履行期

    坂口甲

    大阪市立大学民法研究会  2019年02月 

  • 改正民法における後発的不能に関する規律の検討

    坂口甲

    大阪市立大学民法研究会  2018年05月 

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • アクセスプロバイダ等の媒介者に対する差止めの法的根拠に関する比較法制史的研究

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2024年03月
     

  • 債権者の不協力による履行障害とドイツ給付障害法における体系転換

    若手B 代表者

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

  • 契約における債権者の協力と履行障害

    若手研究(B) 代表者

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2014年03月
     

  • 債権者側の事情により債務者が履行障害に陥った場合における債権者の責任に関する研究

    若手研究(スタートアップ) 代表者

    研究期間:

    2008年04月
    -
    2010年03月
     

その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 債権者の責めに帰すべき事由の研究:請負契約を素材として

    制度名:  司法協会 令和元年度研究助成 (研究助成)  代表者

    研究期間:

    2020年01月
    -
    2020年12月

  • 債権者の責めに帰すべき事由の研究:請負契約を素材として

    制度名:  司法協会 平成30年度研究助成 (研究助成)  代表者

    研究期間:

    2019年01月
    -
    2019年12月

  • 都市における法現象としての中小企業問題の検証

    制度名:  大阪市立大学戦略的研究 (学内研究費)  分担者・その他

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2017年03月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 民法IIA

    (2020年度)大学院 専門科目

  • 民法第4部

    (2020年度)大学 専門科目

  • 民法第3

    (2020年度)大学院 専門科目

  • 専門演習(民法)

    (2020年度)大学 専門科目

  • 法学入門

    (2020年度)大学 専門科目

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