森脇 祥太 (モリワキ ショウタ)

MORIWAKI Shota

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機関リポジトリ

職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(経済学)

  • 早稲田大学 -  修士(商学)

研究分野 【 表示 / 非表示

開発経済学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • アジア諸国の農業と環境問題に関心を持っています。①中国農業は先進国の段階に入ったか否かを検証する、②アジア諸国の農業由来の汚染物質の排出量の推計、③環境汚染物質を考慮した場合の経済発展のパフォーマンスの国際比較、等が近年の研究の具体的な中身です。

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 開発途上国の経済発展を対象とした実証分析

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  開発経済学、発展途上国

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 発展途上国の経済発展のメカニズムを経済理論と統計データを使用して説明すること。特にアジア諸国の経済発展に注目した講義を行っている。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 中国経済学会

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   経済学研究科   現代経済専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年
    -
    2007年

    拓殖大学国際開発学部/専任講師  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2000年

    早稲田大学  商学研究科  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1993年

    早稲田大学  商学部 

 

論文 【 表示 / 非表示

  • :Sustainable development in four East Asian countries’ agricultural sectors post-World War II: measuring nutrient balance and estimating the environmental Kuznets curve

    Moriwaki Shota

    Asia & The Pacific Policy Studies  4 ( 3 )  2017年09月  [査読有り]

  • Environmental Efficiency and Employment in China's Soybean Farming Sector

    中国経済研究  2016年09月

  • Effects of Structural Change on Economic Growth during Japan's and China's High-Growth Eras

    Journal of International Development  13 ( 1 ) 179 - 195 2013年09月

  • Labor scarcity and the turning point in the Chinese rural sectors: empirical evidences from a frontier production function study

    江良亮

    China Economic Journal  6 ( 1 )  2013年09月

  • International Comparison of Environmental Efficiency(1990-2008)

    清水政行

    The International Journal of Economic Policy Studies  7 2012年

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • からだで覚える経済学

    江良亮 (担当: 共著 )

    日本評論社  2013年09月

  • きっちり学ぶ経済学入門

    江良亮 (担当: 共著 )

    日本評論社  2011年04月

その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • Effects of the Structural Change on Economic Growth in Japan and China during High Growth Era

    The 4th East Asian Economic Forum,Proceedings  2012年08月

  • An International Comparison of Environmental Efficiency (2001–2005):The Environmental Kuznets Curve Hypothesis Examined

    Shimizu,Masayuki

    Proceedings of the 10th International Conference of the Japan Economic Policy Association  2011年11月

  • Has Been There the Over-Employment in Chinese Agricultural Sector during the 2000s?:An Analysis by the Method of the Stochastic Frontier Analysis (SFA)

    Era, Akira

    Proceedings of the 10th International Conference of the Japan Economic Policy Association  2011年11月

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 転換期の中国経済-その行方と日本への影響-

    森脇祥太  [招待有り]

    2017年度同済大学・立命館孔子学院合同セミナーシンポジウム  2017年11月 

  • 中国農業の転換点

    日本貿易学会英語セッション  2012年05月 

  • 環境効率性の国際比較

    日本経済政策学会国際会議  2011年11月 

  • 中国の農業部門に過剰労働力は存在しているか?

    日本経済政策学会国際会議  2011年11月 

  • 国際シンポジウム活動

    2011年10月 

     概要を見る

    韓国の全南大学校で行われた中国の吉林大学、全南大学校、大阪市立大学の学術交流シンポジウムで発表した。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • アジア諸国における環境効率と所得格差に関する計量分析

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2021年03月
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 中国経済論演習

    (2017年度)大学院 専門科目

  • 世界経済の論点

    (2017年度)大学 専門科目

  • 経済開発論特殊講義

    (2017年度)大学 専門科目

  • 中国経済論研究

    (2017年度)大学院 専門科目

  • 世界経済の論点

    (2016年度)大学 共通(教育)科目

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教育活動実績 【 表示 / 非表示

  • 担当年度:2017年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    13名
    卒業論文審査数
    13件
    博士課程学生指導数(前期)
    7名
    博士課程学生指導数(後期)
    1名
    修士論文審査数(主査)
    4件
    修士論文審査数(副査)
    1件
    博士論文審査数(主査)
    1件
    博士論文審査数(副査)
    1件
 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 総務省情報通信政策研究所特別研究員

    役割:調査担当

     対象:行政機関 

    2017年05月
    -
    2018年03月
  • 出張講義

    (橿原高校)

    役割:講師

     対象:高校生 

    2013年09月
     
     
  • 産学官連携活動

    2011年04月
    -
    2012年03月

     概要を見る

    総務省情報通信政策研究所特別上級研究員として情報通信政策の立案に関する研究についての助言、指導を行った。