伊東 明 (イトウ アキラ)

ITOH Akira

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(農学)

研究分野 【 表示 / 非表示

植物生態, 熱帯生態学, 外来植物,熱帯林

研究歴 【 表示 / 非表示

  • タンポポの雑種形成過程の解明

    (国内共同研究)

    研究課題キーワード:  タンポポ、雑種、倍数性

  • 熱帯雨林の修復技術に関する研究

    (国際共同研究)

    研究課題キーワード:  熱帯雨林、修復

  • 熱帯雨林樹木の更新に関する研究

    (国際共同研究)

    研究課題キーワード:  熱帯雨林、更新

  • 熱帯雨林の樹木多様性維持機構に関する研究

    (国際共同研究)

    研究課題キーワード:  熱帯雨林、種多様性

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本生態学会

  • 日本熱帯生態学会

  • 日本森林学会

  • 熱帯生物・保全学会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    現在

    日本学術会議   連携会員

  • 2017年03月
    -
    2018年03月

    日本生態学会   理事

  • 2017年01月
    -
    現在

    日本生態学会   日本生態学会誌編集長

  • 2016年01月
    -
    現在

    関西自然保護機構   副編集委員長

  • 2010年04月
    -
    2014年03月

    日本熱帯生態学会   幹事長

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受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 日本熱帯生態学会奨励賞「吉良賞」

    1997年  

  • 関西自然保護機構論文賞「四手井綱英記念賞」

    2008年  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   理学研究科   生物地球系専攻   教授  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1995年

    京都大学  農学研究科  熱帯農学  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1988年

    京都大学  農学部  林学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Global importance of large-diameter trees

    Lutz James A., Itoh Akira, et al. (97名中46番目)

    GLOBAL ECOLOGY AND BIOGEOGRAPHY  27 ( 7 ) 849 - 864 2018年07月  [査読有り]

    DOI

  • 北海道にも雑種タンポポが生育している可能性について

    今村彰生,齋藤輝志,伊東明

    旭川市北邦野草園研究報告  6   15 - 20 2018年04月

  • Are patterns of fine-scale spatial genetic structure consistent between sites within tropical tree species?

    Smith James R., Ghazoul Jaboury, Burslem David F. R. P., Itoh Akira, Khoo Eyen, Lee Soon Leong, Maycock Colin R., Nanami Satoshi, Ng Kevin Kit Siong, Kettle Chris J.

    PLOS ONE  13 ( 3 )  2018年03月  [査読有り]

    DOI

  • Hybridization rate and genotypic diversity of apomictic hybrids between native (Taraxacum japonicum) and introduced (T. officinale) dandelions in western Japan

    Matsuyama Shuhei, Morimoto Miki, Harata Tsuyoshi, Nanami Satoshi, Itoh Akira

    CONSERVATION GENETICS  19 ( 1 ) 181 - 191 2018年02月  [査読有り]

    DOI

  • Plant invasion: Another threat to the Sao Paulo Marsh Antwren (Formicivora paludicola), a species on the verge of extinction

    Del-Rio Glaucia, Rego Marco Antonio, Silveira Luis Fabio, Itoh Akira

    PLOS ONE  12 ( 12 )  2017年12月  [査読有り]

    DOI

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 植物の分布パターン

    伊東明 (担当: 分担執筆 )

    植物学の百科事典(丸善出版)  2016年

  • 雌雄異株植物における性比と雌雄異株の精査

    名波哲,伊東明 (担当: 分担執筆 )

    大阪市立大学理学部生物学科編「生物学実験への招待 Aコース」(大阪公立大学共同出版)  2014年

  • 樹木の生物体量の推定

    名波哲,伊東明 (担当: 分担執筆 )

    大阪市立大学理学部生物学科編「生物学実験への招待 Sコース」(大阪公立大学共同出版)  2014年

  • 植物園のタンポポ-在来タンポポの保全と雑種問題-

    伊東明,松山周平 (担当: 分担執筆 )

    都市・森・人をつなぐ―森の植物園からの提言(京都大学学術出版会)  2014年

  • 森林の水平構造.

    正木隆,相場慎一郎 編 (担当: 分担執筆 )

    共立出版・森の生態学(シリーズ現代の生態学 8)  2011年

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • モニタリングサイト1000 森林・草原調査コアサイト・準コアサイトの毎木調査データの概要.

    石原正恵,石田健,井田秀行,伊東明,他

    日本生態学会誌  60   111 - 123 2010年

  • 野外研究サイトから(12)ランビル・ヒルズ国立公園.

    市栄智明,市岡孝朗,伊東明

    日本生態学会誌  59   227 - 232 2009年

  • 熱帯雨林の多様性を説明する仮説

    森林の生態学 長期大規模研究から見えるもの(文一総合出版)    242 - 243 2006年

  • 御蓋山ナギの分布域拡大1.諸説概観.

    山倉拓夫,大前義男,名波哲,神崎護

    関西自然保護機構会誌  22 ( 2 ) 173 - 184 2000年

  • リュウノウジュの林冠優占と熱帯雨林の多様性

    北海道大学図書刊行会・森の自然誌-複雑形の生態学-    146 - 161 2000年

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 北海道における外来タンポポのクローン多様性

    松山 周平, 松永 高広, 齋藤 優衣, 小玉 愛子, 今村 彰生, 伊東 明

    第66回日本生態学会年次大会  2019年03月 

  • セイヨウタンポポと雑種タンポポの遺伝的多様性

    伊東明, 特度恩, 名波 哲

    第66回日本生態学会年次大会  2019年03月 

  • 雌雄異株樹木における対立遺伝子組成の雌雄株間の違い. セイヨウタンポポと雑種タンポポの遺伝的多様性

    名波 哲, 永野 惇, 手塚 あゆみ, 伊東 明

    第66回日本生態学会年次大会  2019年03月 

  • ボルネオ熱帯雨林樹木のニッチ多様化と群集構造

    奥野 聖也, 名波 哲, 伊東 明, 松山 周平, Sylvester Tan, MohizahB. Mohamad

    第66回日本生態学会年次大会  2019年03月 

  • 日本に雌株しかいない雌雄異株植物ヤマコウバシの地理的な遺伝構造

    中村 瑞穂, 名波 哲, 陶山 佳久, 廣田 峻, 松尾 歩, 伊東 明

    第66回日本生態学会年次大会  2019年03月 

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その他研究活動(Works) 【 表示 / 非表示

  • 野外実験による乾燥フタバガキ林のフェノロジー研究

    フィールドワーク 

    2000年
     
     
  • 東南アジア熱帯雨林の修復生態学

    1995年
     
     
  • タイ国における特用林産物による森林維持に関する研究

    1990年
     
     
  • サラワクの混合フタバガキ林における生態学的調査

    1990年
     
     
  • 中国南部地域での森林利用に関する調査

    1989年
     
     

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 無性生殖で殖える外来植物の分布拡大過程:日本の雑種タンポポをモデルケースとして

    研究課題/領域番号:18H02224  基盤研究(B) 代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2022年03月
     

    分担者・その他:今村 彰生, 松山 周平, 名波 哲

  • 熱帯雨林樹木の集団遺伝解析による氷河期レフュジア拡大の解明

    研究課題/領域番号:17H04602  基盤研究(B) 分担者・その他

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2021年03月
     

    分担者・その他:田中 憲蔵, 伊東 明

     概要を見る

    東南アジア熱帯雨林は,過去の気候変動と海水準変動による森林面積の拡大・縮小を繰り返しながら現在の分布に至っている。熱帯林縮小期のレフュジアの特定と森林面積の変動の歴史の解明は,現在の熱帯林の生物多様性とその地理的分布を明らかにするために重要であるが,これまでの研究では熱帯林の歴史的変遷について,異なる見解が示されている。本研究の目的は,熱帯樹木の遺伝的変異パターンから過去の森林動態を明らかにすることによって,氷河期レフュジアの位置を特定することである。このために,スンダ陸棚中央の島嶼部を中心に7地点での植生調査とサンプル採取,そして熱帯雨林樹木7種の集団遺伝解析を行う。
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    29年度はブルネイ,マレーシアサラワク州およびマレー半島での植生調査およびDNA分析用の集団サンプルを採取し,それらの一部についてDNA分析を行った。その結果,以下のことが明らかになった。(1)フタバガキ科Shorea curtisii24集団の葉緑体塩基配列および各マイクロサテライトの解析結果から,マレー半島のS. curtisii集団は過去にボトルネックを受けた後,分布を急速に拡大したことが示された。(2)ブルネイで採取したフタバガキ科4属8種の集団サンプルについて,葉緑体および核遺伝子のDNA配列を決定し,種間での遺伝的変異パターンを比較した。(3)マラッカジンコウ(Aquilaria malaccensis)の葉緑体DNA変異の地理的分布を調査した結果,スンダ大陸中央部に位置するナトゥナ島のハプロタイプは,スマトラや西カリマンタンで見つかったハプロタイプとは異なっていることを明らかにした。
    29年度は,調査を予定している7地点の内,3地点で調査を実施することができた。植生調査に加え,各地点でDNA分析に十分な数のサンプルを得ることができた。予定しているインドネシアでの野外調査についても,現地カウンターパートと十分な議論をすることができた。DNA分析については,葉緑体DNA塩基配列と核マイクロサテライト領域の変異を調査した。まだ,解析する個体数はまだ十分ではないが,今後の研究の具体的な方向性を決めることができた。
    今後は,インドネシアでの野外調査およびサンプリングを集中して行う。また,分析の完了していないサンプルの分析を行う。フタバガキ科については29年度に得たRNAseqのデータを解析し,新たなDNAマーカーを作成する。これによって,サンプリングがほぼ完了している3種のフタバガキ科ショレア属について,ゲノムレベルでの集団遺伝解析を行う予定である。

  • 雌雄異株樹木の頻度の地域間変異を生む要因の探索

    研究課題/領域番号:16K07783  基盤研究(C) 分担者・その他

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2021年03月
     

    分担者・その他:伊東 明

     概要を見る

    雌雄の性機能を個体レベルで分業する雌雄異株植物では,両性植物に比べて強い花粉制限がかかったり種子散布範囲が狭くなることによって,集団の維持が難しくなると予想される.これらの不利を補うための雌雄異株植物の生態特性として,これまでさまざまなものが列挙されてきた.まず,本研究では平成28年度に,雌雄異株植物は両性植物に比べて性的に早熟であることを実証的に示すことに成功した.平成29年度はこの成果をまとめ,学術誌に発表した(Doi: 10.1002/ece3.3117).さらに,平成28年度に行った音声データによる森林性鳥類の探索の成果も平成29年度には学術誌に掲載された.次に,鳥類による種子散布を雌雄異株植物と両性植物の間で比較するため,野外で鳥類の糞を集め,それに含まれる種子をカウントした.ただし,目的のためには糞を落とした鳥類種を知る必要がある.そのため,糞からDNAを抽出しミトコンドリアDNAのCOI領域の塩基配列から種同定を試みた.その過程においてサンプルとして糞を用いることによる特有の課題が明らかになり,プロトコルの確立には至らなかったものの,糞からの鳥類の種同定に大きく前進した.課題は以下の3点である.(1) 鳥類に餌として食われたさまざまな生物のDNAが夾雑物として含まれる.糞の中から鳥類のDNA だけを抽出することが重要である.(2) 日本産鳥類に特化し、かつ、糞中の断片化したDNA を鋳型とした場合でもフラグメントを増幅できる新たなプライマーの設計が有効であると思われる.(3) ただ1組のユニバーサルプライマーを用いるより,複数組のプライマーを組み合わせるほうが成功する可能性が高いことが示唆された.今後は見つかった課題を克服し,最終的には鳥類による種子散布効率を雌雄異株植物と両性植物の間で比較する予定である.
    研究成果の一部が国際的な英文学術誌に1報,国内の和文誌に1報,掲載された.鳥類による種子散布に関する調査では,平成29年度には最終的なプロトコルの確立には至らなかったが,課題や解決策が浮き彫りとなり,成功する手ごたえを得た.よって,おおむね順調に進展している.
    日本の森林で実証された雌雄異株植物の性的早熟性を,熱帯雨林で開花が観察され次第,ただちに調査を開始する.また,糞に含まれるDNAから鳥類種を同定する方法を確立する.

  • セイヨウタンポポの定着・拡大における種間交雑とエピジェネティック変異の役割

    研究課題/領域番号:15K06933  基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    1.RADseqによる遺伝子解析を予備的に行ったが、期待していた結果は得られなかった。そのため、当初の予定に戻り、AFLPとMS-AFLPを用いたエピジェネティック変異の解析を実施した。沖縄(石垣市)、大阪(大阪市)、北海道(江別市)の3地域から採取したセイヨウタンポポの種子を15~20℃の低温と30℃の高温で7カ月栽培し、種子を採取した。採取した種子を発芽させて20℃で3カ月栽培し、各個体の葉からDNAを抽出した。得られたDNAを用いてAFLPとMS-AFLPを実施した。AFLPで得られた遺伝的変異に基づいて種座標分析とクラスター解析を行った結果、沖縄、大阪、江別には遺伝的に異なるセイヨウタンポポ個体が生育していること、同じ個体が無融合生殖で生産した種子の間には、栽培温度を変えても遺伝的変異はほとんど生じないことがわかった。一方、遺伝的変異に加えてエピジェネティック変異も含むMS-AFLPのデータを用いて同様の解析を行った結果、同一個体から採取した種子からも異なる変異を持つ個体が生ずることがわかった。また、MS-AFLPの個体間変異は、高温で栽培した個体が生産した種子間で大きくなる傾向があり、高温ストレスによってエピジェネティックな変異が助長された可能性がある。これらの結果は、異なる環境で育ったセイヨウタンポポに生じたエピジェネティック変異が次世代の種子にも引き継がれていることを示唆する。
    2.これまで在来2倍体タンポポが少なく雑種タンポポが形成されている可能性が低いと考えてきた北海道において、共同研究者が、新たに形成された雑種の可能性がある個体を見出した。これにより、本研究での北海道の位置づけ(交雑相手のいない地域)を修正する必要があるかもしれない。
    3.オーストラリアでのサンプル採取を予定していたが、調査許可と出張スケジュールの関係で実施できなかった。
    1.AFLP解析に代えて、RADseq法を予備的を実施したが、十分な結果が得られなかった。当初予定していたAFLPとMS-AFLP解析を行い一定の成果が得られたが、より詳細なデータを得るためには、実験方法を再検討して、RADseqを再度実施するとともに、MS-RADseqによるエピジェネティック変異解析も行う必要がある。
    2.オーストラリアでのサンプル採取ができなかったため、今のところ日本国外のサンプルが得られていない。オーストラリアのセイヨウタンポポ生育に関する現地情報はすでに収集できているため、今後、採取許可を得てサンプル採取を実施する予定である。
    研究期間を1年間延長し、以下の項目を実施する。
    1.2018年にオーストラリアの緯度の異なる集団からセイヨウタンポポの果実を採取する。
    2.実験条件を再検討してRADseqとMS-RADseqを再度試みる。これらの方法を用いて日本とオーストラリアのサンプルの遺伝的変異とエピジェネティック変異を比較する。これらの新しい手法による解析が困難な場合は、当初の計画通りにAFLPとMS-AFLPで解析を実施する。

  • ボルネオ熱帯雨林樹木におけるニッチ保守性の検証:系統多様性は有効な保全指標か?

    研究課題/領域番号:26304027  基盤研究(B) 代表者

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    分担者・その他:名波 哲, 上谷 浩一, 松山 周平, モハマド モヒザ, スチュアート デイビス, シルベスター タン, 殷 亭亭, 奥野 聖也, 中谷 崇人

     概要を見る

    熱帯雨林の保全に用いる指標としての「系統的多様性(同じ森林に離れた系統の樹木種がどれくらい生育しているか)」の意義と有効性を検討した。ボルネオ熱帯雨林樹木699種の詳細な分子系統樹を作成した結果、各樹種の成熟時最大サイズと動態特性(死亡率、成長速度など)は近縁な種ほど似ているが、ハビタットニッチ(どんな環境に生育しているか)は近縁種間でも異なっており、動態特性の似た近縁種の共存にハビタットニッチの多様化が貢献していると考えらえた。また、種多様性と系統多様性の関係は複雑であることが示され、熱帯雨林の保全指標としては、これら2つを組み合わせて用いることが有効であると考えられた。

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 生物学概論A

    (2018年度)大学 共通(教育)科目

  • 野外実習

    (2018年度)大学 専門科目

  • 生物学実験A

    (2018年度)大学 共通(教育)科目

  • 専門生物学実験A

    (2018年度)大学 専門科目

  • 植物生態学

    (2018年度)大学 専門科目

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その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • 教育方法の改善

    (2018年度)

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    学部教育:初年次教育科目「生物学の潮流」を担当(分担)し、生物学科の新入生によりわかりやすい内容に一部変更した。

  • クラス担任

    (2018年度)

     概要を見る

    前期博士課程2年生のクラス担任を担当した。

  • 教育方法の改善

    (2017年度)

     概要を見る

    学部教育:初年次教育科目「生物学の潮流」を担当(分担)し、生物学科の新入生にわかりやすく生物学の魅力を伝えるよう努めた。

  • 教育方法の改善

    (2017年度)

     概要を見る

    グローバル・コミュニケーション副専攻科目「21世紀の植物科学と食糧・環境問題」を担当(分担)し、文系学生を含む多様な学生のために、生態学の概念を基礎としながら、環境問題に対する広範な視点を持てるよう授業を工夫して実施した。

  • 国際化への貢献

    (2017年度)

     概要を見る

    理学研究科前期・後期博士課程の英語履修コース設置に英語コース委員長として貢献した。

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学×大阪イノベーションハブ【SDGs Tech Meeting】

    (グランフロント大阪)

    役割:講師

     対象:企業 

    2018年12月
     
     

    主催者・発行元: イノベーションストリームKANSAI  

     概要を見る

    「ボルネオ熱帯林の生物多様性とその保全・修復」というタイトルで講演した。

  • 講演会「生き残れ!植物たちの多様な繁殖戦略」

    (大阪歴史博物館)

    役割:講師, 企画

     対象:社会人・一般 

    2018年11月
     
     

    主催者・発行元: 公立大学法人大阪市立大学・ 公益財団法人大阪市博物館協会 包括連携協定企画 

  • タンポポ調査西日本2020

    (西日本(近畿、中国、四国))

    役割:講師, 調査担当

     対象:小学生, 中学生, 高校生, 大学生, 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 市民団体 

    2018年10月
    -
    現在

     概要を見る

    西日本の研究機関(大学、博物館)、環境NPOと協同して、市民参加型の自然環境調査(『タンポポ調査西日本2020』)の調査を実施した。実行委員を務め、雑種タンポポの解析を担当している。取り組みは、各地域の新聞等で報道された。◆関係組織:大阪市立自然史博物館、大阪環境保全協会、徳島県立博物館、兵庫県立人と自然の博物館

  • 市大理科セミナー

    (大阪市立大学・基礎教育実験棟)

    役割:講師

     対象:高校生 

    2018年08月
     
     
  • 一般市民向け環境教育和―ショップ「第3回天王寺動物園で生物多様性と絶滅危惧動物を勉強するツアー」

    役割:パネリスト, 講師

     対象:小学生, 中学生, 高校生, 大学生, 社会人・一般 

    2017年10月
     
     

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外国人受入実績 【 表示 / 非表示

  • 外国人受入年度:2018年度

     詳細を見る

    外国人研究者受入数
    0名
    外国人留学生受入数
    0名
  • 外国人受入年度:2017年度

     詳細を見る

    外国人研究者受入数
    1名
    外国人留学生受入数
    1名

    シンガポール