横川 善之 (ヨコガワ ヨシユキ)

YOKOGAWA Yoshiyuki

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学 -  工学博士

研究分野 【 表示 / 非表示

構造・機能材料, 無機材料・物性

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 分子サイズ(nm)からマクロスケール(mm)までの材料の構造・機能を制御した革新的物性を持つ材料創製と機能評価を行っている。人工骨、人工関節、口臭虫歯予防材料など医用・歯科用材料、コンパクトな水処理用材料・システム、センサ材料への応用を目指し、材料科学(固体物理)・化学・生物学など境際的な先進材料の研究に取り組んでいる。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

材料科学、生体材料、医用材料、歯科材料、環境材料

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 口臭除去用VSC吸着ミクロ孔セラミックスの開発

    (国内共同研究) 研究期間:

    2006年
    -
    現在

    研究課題キーワード:  ナノ材料、ミクロ孔セラミックス

  • 紫外線赤外線吸収セラミックフィラー

    (国内共同研究) 研究期間:

    2015年10月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  層状複水酸化物、光吸収性

  • 磁性ナノ粒子分散アパタイト微粒子

    (国際共同研究) 研究期間:

    2012年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  磁性ナノ粒子、アパタイト

  • 新規な生体活性セメントの開発

    (機関内共同研究) 研究期間:

    2011年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  リン酸カルシウム、生体活性セメント、骨充填材

  • 可視光応答型陽極酸化によるナノチューブ構造材料

    (国内共同研究) 研究期間:

    2006年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  ナノチューブ、可視光応答

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担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 学部の専門科目(材料科学、セラミック材料学)、大学院の専門科目(バイオニクス特別講義、特別演習)を担当している。学生実験(機械設計製作実習、機械工学実験)を分担で担当している。全学共通科目(環境と材料)を2012年,2014年,2017年に分担で担当した。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本セラミックス協会

  • 日仏工業会

  • ニューセラミックス懇話会

  • 無機リン化学会

  • バイオマテリアル学会

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委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2003年
    -
    2008年03月

    日本セラミックス協会   生体関連材料部会副部会長

  • 1998年
    -
    2002年

    日本セラミックス協会   学術論文誌編集委員

  • 2017年04月
    -
    現在

    無機リン化学会   庶務幹事

  • 2015年
    -
    現在

    学会誌等の編集・審査委員会   -日仏工業会誌副編集長

  • 2015年
    -
    2016年03月

    学会誌等の編集・審査委員会   -日本セラミックス協会学術論文誌特集号編集長

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受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 第60回科学技術庁注目発明

    2002年  

  • ニューセラミックス懇話会第215回特別研究会優秀発表賞

    2014年  

  • 平成23年度第20回日本無機リン化学会学術賞

    2012年  

  • 日本化学会第79春季年会ポスター賞

    2001年  

  • 第59回科学技術庁注目発明

    2001年  

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現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   機械物理系専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年
    -
    現在

      アンナ大学/客員教授  

  • 2006年
    -
    現在

      大阪市立大学   教授

  • 2006年
     
     

      名古屋大学 非常勤講師  

  • 2003年
    -
    2004年

      名古屋大学非常勤講師  

  • 2002年
    -
    2006年

      上智大学大学院客員教授  

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出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1989年

    東京工業大学  総合理工学研究科  材料科学 

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1983年

    東京大学  理学部  化学科

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Zn置換Hydrotalciteの歯周病関連菌産生H2Sの吸着効果と抗菌作用

    森田 侑宜, 藤井 和夫, 尾池 和樹, 佐野 宏弥, 横川 善之, 川木 晴美, 堀田 正人

    (一社)日本歯科理工学会 日本歯科理工学会誌  38 ( 2 ) 109 - 118 2019年05月  [査読有り]

     概要を見る

    吸着能の優れた層状の多孔体であるHydrotalcite(HDT)を500℃で熱処理したMgHDT500とMgをZnに置換したZnHDTを合成した。また、偏性嫌気性菌のFusobacterium nucleatum ATCC25586(F.nucleatum)、Porphyromonas gingivalis ATCC 33277、Prevotella intermedia ATCC 25611と通性嫌気性のStreptococcus mutans ATCC 25175を用いて、供試菌培養下における各種HDTを混入した場合のH2S濃度をガスクロマトグラフで測定し、H2S産生量を抑制する効果とF.nucleatumに対する増殖度から各種HDTの抗菌作用について検討した。得られたデータは一元配置分散分析と多重比較検討(ANOVA、Fisher's PLSD)を用いて有意差検定を行った(α=0.05)。その結果、各種供試菌のH2S濃度の経時的変化から、各菌液ともH2Sの産生を認めたが、最もH2Sを産生したのは、F.nucleatumであった。そのF.nucleatumに各種HDTを混入した試料のH2S濃度の経時的変化から、ZnHDTは2時間後でH2Sが検出されなかった。各種HDTのF.nucleatumの発育に与える影響の検討から、ZnHDTがCFUにおいてもコロニー数の低下を認めた。以上のことから、F.nucleatumが産生したH2S濃度の著しい低下は、ZnHDTの硫化物に対する吸着性によるものと細菌の増殖を抑制する作用によることが示唆された。(著者抄録)

  • Swelling Behavior and Drug Release of Polymer Coated Nanoiron Oxide Embedded Hydroxyapatite

    Yoshiyuki Yokogawa, Rina Ohkura, Yoko Inoue, Atsumasa Shishido, Ereath Beeran Ansar and Hari Krishna Varma

    Key Eng. Mater.  829   108 - 113 2019年04月  [査読有り]

  • Increasing the aesthetics and biocompatibility of dental prsthetics

    Mitsunori Uno, Harumi Kawaki, Hajime Ishigami, Yoshiyuki Yokogawa, Yutaka Doi

    Science Impact (www.impact.pub)    2 - 4 2019年  [査読有り]

  • Wettability and Durability of Si-O Coatings on Zirconia Substrate by RF-Magnetron Plasma Sputtering

    Yoshiyuki Yokogawa, Taishi Morishima, Mitunori Uno, Masakazu Kurachi, Yutaka Doi, Harumi Kawaki, Masato Hotta

    Key Engineering Materials  782   189 - 194 2018年10月  [査読有り]

  • VSC Adsorptive Property of Zinc or Iron Oxide in Comparison with that of Layered Double Hydroxide Containing Zinc of Iron

    Yoshiyuki Yokogawa, Kodai Kakehashi, Hidemitsu Wakabayashi, Kazuki Oike, Yuki Morita, Kazuo Fujii, Masato Hotta, Yutaka Doi

    Key Engineering Materials  782   250 - 255 2018年10月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Synthesis and physico-chemical properties of zinc and carbonate co-substituted nano-hydroxyapatite for biomedical applications

    G. Suresh Kumar, E.K. Girija, A. Thamizhavel, Y. Yokogawa, S. Narayana Kalkura (担当: 分担執筆 )

    Macmillan Publisher India Limited・Biomedical Applications of Nanostructured Materials  2010年01月

  • ナノ周期構造高次構造セラミックス応用

    横川善之 (担当: 分担執筆 )

    無機材料の表面処理・改質技術と将来展望-金属,セラミックス,ガラス-  2007年09月

  • 第2編第2章7.ナノ周期構造高次構造セラミックス応用

    横川善之 (担当: 分担執筆 )

    シーエムシー出版・無機材料の表面処理・改質技術と将来展望-金属,セラミックス,ガラス-  2007年09月

  • Advanced Mechanical Properties of Porous Hydroxyapatite Ceramics Prepared Using Hydroxyapatite Slip and its Slurry Synthesis

    Y.Zhang, Y.Yokogawa, and T.Kameyama (担当: 共著 )

    Key Eng.Mater.  2007年

  • Chapter 13 Structural Color Forming System Composed of Polypeptide-based LB Films

    T.Kinoshita, S.Hayashi, Y.Yokogawa, S.Washizu (担当: 分担執筆 )

    Elsevier Sci.Ltd.・Nanotechnology and Nano-Interface Controlled Electronic Devices  2003年05月

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 医用及び歯科材料の表面処理と固定

    横川善之

    耐火物  70 ( 2 ) 52 - 58 2018年02月  [査読有り]  [依頼有り]

  • 歯周病とセラミックス

    横川善之

    ニューセラミックスレター    2 - 7 2017年05月  [査読有り]  [依頼有り]

  • DoF(1自由度系)のERF(電気粘性流体)ベースの針挿入触覚プラットフォームの設計と評価

    ナビル ゼミティ,(訳)横川善之

    日仏工業技術  2017年  [査読有り]  [依頼有り]

  • 4.1.1リン酸塩の粉体界面化学

    横川善之

    Phosphorus Letters  88   159 - 165 2017年  [査読有り]  [依頼有り]

  • 口臭とその吸着剤

    横川善之

    におい・かおり環境学会誌  44 ( 4 ) 238 - 245 2013年04月  [査読有り]  [依頼有り]

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • MPS被覆高強度β‐リン酸三カルシウム顆粒の合成と蛋白質吸着

    横川善之,柵雄大,宍戸淳真,E.B.Ansar,H.K.Varma,.

    日本セラミックス協会2020年会  2020年03月 

  • キトサン含有リン酸カルシウム複合セメントの接着性

    茨勇太、高安匡,横川善之

    ,バイオインターフェース先端マテリアルの創生第10回シンポジウム  2020年02月 

  • 新規な層状複水酸化物の合成と光吸収特性

    水野圭祐,若林秀光,竹村淳希,横川善之

    バイオインターフェース先端マテリアルの創生第10回シンポジウム  2020年02月 

  • 酸化鉄含有リン酸カルシウム複合体の合成と温度依存性薬剤徐放特性

    児島悠友,高安匡,平林功嗣,横川善之

    バイオインターフェース先端マテリアルの創生第10回シンポジウム  2020年02月 

  • 縮合リン酸カルシウムをセメント粉に用いた新規CPCの開発

    高安匡、柴田誠也、茨勇太、横川善之

    ニューセラミックス懇話会第235回特別研究会  2019年12月 

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知的財産権 【 表示 / 非表示

  • 自己硬化型リン酸カルシウム組成物、該組成物を製造するためのキットおよび製造方法 [特許]

    特開 特開2015-211810  特許 特許第6414949号

    発明(考案)者名: 横川善之

     概要を見る

    硬化速度及び硬化後の機械的強度に優れ、且つ、生体内で多孔化すると共に自家骨に置換される硬化体を得ることが可能な自己硬化型リン酸カルシウム組成物を提供するため、異なる粒径を有する2群のリン酸カルシウムおよびキトサンと硬化液としてのリンゴ酸とを混和してなる組成物である。

  • 球状ハイドロタルサイトとその製造方法 [特許]

    特願 特願2014-59179  特開 特開2015-182908  特許 特許第6302311

    発明(考案)者名: 横川善之

     概要を見る

    キレート剤に金属塩水溶液等を得、それらを反応させ反応物を得る工程を含む球状ハイドロタルサイト及びその製造方法

  • 抗菌性消臭剤 [特許]

    特願 特願2013-100769  特開 特開2014-218486  特許 特許6297266

    発明(考案)者名: 横川善之

     概要を見る

    水中の硫化物はAg含有ゼオライトで除去できるが、Ag2Sが生成する。Caでイオン交換し、リン酸カルシウムで被覆したAg含有ゼオライトは、水中の硫化物を除去出来、副生成物が生成しない。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 口臭抑制と歯周病減弱能を備えた、新たな硫化物吸着セラミックス多孔体の開発

    基盤研究(C) 分担者・その他

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

  • 分解性高分子を配合した生体内で多孔化する骨置換型リン酸カルシウムセメントの開 発

    基盤研究(C) 分担者・その他

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

  • シリコン注入による新規ジルコニアーレジンセメント接着システムの創製

    学術研究助成基金助成金 基盤研究(c) 分担者・その他

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 人工骨補填材の微視的構造および結晶学的特性評価

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2017年10月
    -
    2019年09月

  • 歯科用フィラーを用いた揮発性硫黄化合物の低減効果の研究

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2017年03月

  • ハイドロタルサイトの高機能化に関する研究

    制度名:  研究奨励金 (教育研究奨励寄附)  代表者

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2017年03月

  • 蓄熱シート用高耐久性フィラー材料の開発

    制度名:  研究成果展開事業  マッチングプランナープログラム (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2017年03月

  • 複水酸化物の高度化に関する研究

    制度名:  研究奨励金 (教育研究奨励寄附)  代表者

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2016年03月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 放射性同位元素等の取扱者 教育及び訓練

    (2019年度)大学 共通(教育)科目

  • 特別演習

    (2019年度)大学院 専門科目

  • 機械工学実験実習

    (2019年度)大学 専門科目

  • 機械設計製作実習

    (2019年度)大学 共通(教育)科目

  • 材料科学

    (2019年度)大学 専門科目

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その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • FD活動への貢献

    (2019年度)

  • FD活動への貢献

    (2018年度)

  • FD活動への貢献

    (2012年度)

     概要を見る

    FD集会に積極的に参加した。

教育活動実績 【 表示 / 非表示

  • 担当年度:2019年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    2名
    卒業論文審査数
    2件
    博士課程学生指導数(前期)
    9名
    博士課程学生指導数(後期)
    1名
    修士論文審査数(主査)
    6件
    修士論文審査数(副査)
    6件
    博士論文審査数(副査)
    1件
  • 担当年度:2018年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    4名
    卒業論文審査数
    4件
    博士課程学生指導数(前期)
    12名
    博士課程学生指導数(後期)
    1名
    修士論文審査数(主査)
    6件
    修士論文審査数(副査)
    6件
    博士論文審査数(副査)
    1件
  • 担当年度:2017年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    4名
    卒業論文審査数
    4件
    博士課程学生指導数(前期)
    12名
    博士課程学生指導数(後期)
    1名
    修士論文審査数(主査)
    6件
    修士論文審査数(副査)
    0件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    2件
  • 担当年度:2016年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    5名
    卒業論文審査数
    5件
    博士課程学生指導数(前期)
    10名
    博士課程学生指導数(後期)
    1名
    修士論文審査数(主査)
    4件
    修士論文審査数(副査)
    4件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    0件
  • 担当年度:2015年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    5名
    卒業論文審査数
    5件
    博士課程学生指導数(前期)
    8名
    博士課程学生指導数(後期)
    1名
    修士論文審査数(主査)
    4件
    修士論文審査数(副査)
    6件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    0件

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交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 軟骨修復用細胞担体の開発

    研究テーマ概要:我が国で、変形性関節症患者は1000万人を越えるとされ、臼蓋形成不全、先天股脱など一次変形性の股関節症が多く、疼痛の初発年齢は若年層から認められる。保存療法や、筋解離術、骨切り術、臼蓋形成術などの手術

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:共同研究, 共同研究

    交流可能な時期・期間:2010年から可能

    キーワード:軟骨再生, 細胞担体, キチンキトサン

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:様々な部位に適合する細胞培養担体として利用できる。一方、組織工学による再生医療は、2000年にはほとんど市場が成立していなかったが、経産省技術戦略マップ(2008)によれば、2010~2015年に一部

  • 口臭除去虫歯予防歯科材料の開発

    研究テーマ概要:臭に対する意識は年々増加し、口臭を主訴として歯科診療所を訪れる患者も増加している。口臭は生理的口臭と病的口臭に分類され、特に後者の中で、虫歯、歯周病など口腔内に原因があるものが多い。 社会的許容度を越

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:共同研究, 共同研究

    交流可能な時期・期間:2010年から可能

    キーワード:口臭予防, ミクロポア, 抗菌, 虫歯予防

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:口臭予防商品(オーラルケア)は、トイレタリー(歯磨、歯ブラシ)機器(電動歯ブラシ)のほか、健康食品などがある。我が国では90%以上の人が毎日1回以上の歯磨きを習慣化していると言われており、歯磨(化粧品

  • 樹脂用セラミックスフィラー材料

    研究テーマ概要:紫外線,赤外線吸収能を持つ樹脂用セラミックフィラー

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:受託研究

    交流可能な時期・期間:2016-

    キーワード:セラミックフィラー,紫外線吸収,赤外線吸収

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:ビニールハウス,防災用テント等の樹脂の高機能化セラミックフィラー

  • 機能性ナノ周期表面構造セラミックス基板の開発

    研究テーマ概要:近年、物理的、化学的手法によるナノピラー構造、ナノホール構造作製の研究が注目されている。ナノピラーでは、溶液法による酸化亜鉛、フラックス法や水熱法での酸化チタン、ホール構造では、フェムト秒レーザー加工

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:共同研究, 共同研究

    交流可能な時期・期間:20010年から可能

    キーワード:ナノピラー, ナノホール, 反応性スパッタリング, チタニア

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:ナノピラー構造を持つアナターゼ型酸化チタンは、接触面積の飛躍的な増大により、効果的な環境浄化部材として応用可能である。また、細胞培養担体としてナノピラー構造は近年、研究例報告があり、再生医工学用担体と

    交流可能な研究テーマに関する詳細:表面処理は、基板の本来の特性を生かしたまま、様々な付加価値を基板に与えている。陽極酸化は酸化膜を表面に形成するが、処理条件を調整することによりメソスケールで規則正しく配列したナノホール構造を形成させることができる。それを鋳型に用いることでナノホール、ナノピラー構造を持つ機能性セラミックス基板を作製することができる。陽極酸化の電解質を変えることで、気孔径を20~300nmの間で調整することができる。反応性スパッタ法、ナノインプリント法とゾルゲル法を組み合わせることで、ナノピラーあるいはナノホール構造を有する様々な機能性セラミックス基板を調整する。

  • 歯科用クラウンジルコニア素材

    研究テーマ概要:歯科用クラウンジルコニア素材と歯との高い接着性及び親水性の長期維持可能な表面処理技術

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:共同研究

    交流可能な時期・期間:2016-

    キーワード:ジルコニア,スパッタリング,表面処理,接着強度,親水性

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:歯科用クラウン

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シーズ 【 表示 / 非表示

  • 紫外線・遠赤外線吸収材料

    環境・エネルギー

  • 酵素固定メソ孔セラミック材料

    環境・エネルギー

  • 薬剤担持可能な熱源ナノ粒子

    ライフサイエンス

  • 紫外線赤外線吸収性セラミックフィラー

    環境・エネルギー

  • 骨と同化するリン酸カルシウムセメント

    ライフサイエンス

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外国人受入実績 【 表示 / 非表示

  • 外国人受入年度:2019年度

     詳細を見る

    外国人留学生受入数
    1名
  • 外国人受入年度:2018年度

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    外国人留学生受入数
    1名
  • 外国人受入年度:2015年度

     詳細を見る

    外国人研究者受入数
    1名
    外国人留学生受入数
    1名
  • 外国人受入年度:2014年度

     詳細を見る

    外国人研究者受入数
    1名
    外国人留学生受入数
    1名

その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 活動期間:

    2019年09月
    -
    2019年10月

    活動内容:インド アンナ大学、スリチトラチルナル医用科学技術研究所へ大学院生の短期滞在を行った。インド アンナ大学、ペリリュー大学を訪問し、招待講演を行った。

    India

  • 活動期間:

    2018年08月
    -
    2018年10月

    活動内容:学部間協定の延長をアンナ大学と締結し、また学部間協定でスリチトラチルナル医用科学技術研究所との間で、大学院生の短期滞在を行った。

  • 活動期間:

    2017年04月
    -
    2018年03月

    活動内容:学部間協定で、スリチトラチルナル医用科学技術研究所との間で、大学院生の交換短期滞在及び研究者の短期相互受け入れを行った。

  • 活動期間:

    2016年04月
     
     

    活動内容:インドAnna UniversityおよびPeriyar Universityの博士号審査を担当した。

  • 活動期間:

    2015年08月
    -
    2016年03月

    活動内容:学部間協定及びJSPS二国間交流事業で、スリチトラチルナル医用科学技術研究所との間で、大学院生の交換短期滞在及び研究者の短期相互受け入れを行った。

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