岡 育生 (オカ イクオ)

OKA Ikuo

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 -  工学博士

  • 大阪大学 -  工学修士

  • 大阪大学 -  工学士

研究分野 【 表示 / 非表示

情報通信工学

研究歴 【 表示 / 非表示

  • センサーネットワークにおける多段中継方式

    (個人研究) 研究期間:

    2005年04月
     
     

    研究課題キーワード:  2元対象通信路、多段中継、フュージョンセンター

  • 空間伝搬光通信方式

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  光通信、変調方式、符号化方式

  • 畳込み符号の反復復号法

    (機関内共同研究)

    研究課題キーワード:  畳込み符号、反復復号

  • トレリス符号化変調方式の誤り率評価

    (機関内共同研究)

    研究課題キーワード:  トレリス符号化、誤り率

  • 視覚障がい者のためのアーチェリー補助システムの開発

    (機関内共同研究)

    研究課題キーワード:  アーチェリー、視覚障がい者、照準器

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会

  • The Institute of Electrical and Electronic Engineers,Inc.(IEEE)

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2018年06月
    -
    2019年06月

    電子情報通信学会   理事,基礎・境界ソサイエティ会長

  • 2018年
    -
    2020年

    国際会議ISITA   実行委員長

  • 2017年06月
    -
    2018年06月

    電子情報通信学会   理事、基礎・境界ソサイエティ次期会長

  • 2017年
    -
    2021年

    アイコム電子通信工学振興財団   理事

  • 2015年06月
    -
    2016年06月

    電子情報通信学会   研究会連絡会委員

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受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会ネットワークシステム研究賞

    2012年  

  • IEEE CQR 2011 Best Paper Awards

    2011年  

  • 電子情報通信学会情報ネットワーク研究賞

    2010年  

  • 電子情報通信学会情報通信マネジメント研究賞

    2009年  

  • 情報通信マネジメント研究賞

    2014年  

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現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   電子情報系専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1983年
    -
    1991年

      電気通信大学  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1983年

    大阪大学  工学研究科  通信工学  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1978年

    大阪大学  工学部  通信工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 数学用語をクエリとするWeb上の数式画像検索

    山田奉子,上田洋,村上晴美,岡育生

    人工知能学会誌文誌  33 ( 4 ) 1 - 13 2018年04月  [査読有り]

  • データベースを利用したSDNアーキテクチャの動的構成手法

    佐藤寧洋,河合勇輝,阿多信吾,岡育生

    電子情報通信学会論文誌  J100-B ( 12 ) 1043 - 1057 2017年12月  [査読有り]

  • 2 種の振幅モーメントを用いた直交振幅変調の

    大野 倫明, 岡 育生, 阿多 信吾

    電子情報通信学会論文誌  J99-B ( 11 ) 1048 - 1051 2016年11月

  • PSK and QAM Classification by Likelihood under Unknown SNR Condition

    Nishijima Shinji, Oka Ikuo, Ata Shingo

    信号処理学会 Journal of Signal Processing  20 ( 4 ) 183 - 186 2016年  [査読有り]

     概要を見る

    Modulation classification is a key technology in current wireless communication systems. The technology is used to find the modulation employed or estimate channel state information (CSI). In this paper, a modulation classification method is proposed for phase shift keying (PSK) and quadrature amplitude modulation (QAM) under an unknown signal-to-noise ratio (SNR) condition. The method works without carrier synchronization and is based on likelihood estimation using the probability density function (pdf) of the received signal envelope. The superior classification error rate of the proposed method is demonstrated by computer simulations.

    DOI CiNii

  • 2状態軟判定ビタビ復号におけるトランケーションの誤り率への影響の厳密解析

    森島 佑, 岡 育生, 阿多 信吾

    電子情報通信学会和文論文誌A  J97-A ( 5 ) 391 - 394 2014年05月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • ディジタル通信の基礎

    (担当: 単著 )

    森北出版  2009年

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • ユーザ数推定とSNR推定による通信路選択における一検討

    村上達彦,岡育生,阿多信吾

    電子情報通信学会情報理論研究会  2019年01月 

  • 無線LANにおけるバックオフの凍結を考慮したバックオフ分布によるユーザ数推定

    松本憲祐,岡育生,阿多信吾

    第41回情報理論とその応用シンポジウム  2018年12月 

  • Exact Analysis for Error Probability of Max-Log-MAP Decoding in Squence Dependent Channels

    Tadashi Tomizuka, Riku Iwanaga, Ikuo Oka, Shingo Ata

    International Symposium on Information Theory and Its Applications  2018年10月 

  • 無線 LAN におけるバックオフの観測情報と衝突情報を用いたユーザ数推定

    松本 憲祐,岡 育生,阿多 信吾

    電子情報通信学会情報理論研究会  2018年07月 

  • 系列依存性通信路におけるビタビ復号の誤り率の厳密解析

    富塚将,岩永陸,岡育生,阿多信吾

    電子情報通信学会情報理論研究会  2018年07月 

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その他研究活動(Works) 【 表示 / 非表示

  • 北西太平洋情報通信調査

    1991年
     
     
  • 航空移動通信海外調査-アジア・太平洋

    1990年
     
     
  • 南太平洋情報通信調査

    1987年
     
     

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 移動ロボットの集中による輻そうを回避するコグニティブ型マネジメントの実証的研究

    研究課題/領域番号:16K06362  基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2021年03月
     

  • アーチェリーを通じた視覚障がい者と地域住民のソーシャル・キャピタル構築の試み

    挑戦的萌芽研究 分担者・その他

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2018年03月
     

  • 無線環境センシングのハイアラキ推定に関する実証的研究

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2016年03月
     

  • 視覚障がい者アーチェリーにおける照準システムの開発

    挑戦的萌芽研究 分担者・その他

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2013年03月
     

  • 一般化直交変調のセキュリティ評価に関する実証的研究

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2007年04月
    -
    2011年03月
     

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その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 電子通信作品デザインコンテスト開催助成

    制度名:  電子通信工学振興事業助成金 代表者

    研究期間:

    2017年10月
    -
    2018年03月

  • コグニティブ無線,へテロジーニアス無線,協調無線等に関する技術動向調査

    制度名:  KDDI研究所 (教育研究奨励寄附)  代表者

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2012年03月

  • コグニティブ無線,へテロジーニアス無線,協調無線等に関する技術動向調査

    制度名:  KDDI研究所 (教育研究奨励寄附)  代表者

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2011年03月

  • ブロック変調信号の識別と推定に関する基礎研究

    制度名:  電気通信普及財団 (補助金)  代表者

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2011年03月

  • コグニティブ無線,へテロジーニアス無線,協調無線等に関する技術動向調査

    制度名:  KDDI研究所 (教育研究奨励寄附)  代表者

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2010年03月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 情報ネットワーク特論

    (2018年度)大学院 専門科目

  • 電気情報工学実験B

    (2018年度)大学 専門科目

  • 論理設計

    (2018年度)大学 専門科目

  • 通信理論

    (2018年度)大学 専門科目

  • ゼミナール

    (2018年度)大学院 専門科目

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 産学官連携活動

    2012年04月
    -
    2013年03月

     概要を見る

    アイコム電子通信工学振興財団理事

  • 産学官連携活動

    2012年04月
    -
    2013年03月

     概要を見る

    広帯域OFDM技術の研究開発運営委員会委員

提供可能講座 【 表示 / 非表示

  • CDMAとそのファミリーについて

    形態:その他

    対象:研究者

    内容:CDMA, OFDMをはじめとするブロック直交変調を説明し,これらの関係を理解するための一般化直交変調を解説する

    ブロック直交変調の種類と相互の関係を理解する

 

交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 畳込み符号の最尤復号技術

    研究テーマ概要:情報通信において,畳込み符号は強力な誤り訂正符号である.その最尤復号であるビタビ復号は軟判定と組み合わせることにより, 5~6dBの符号化利得が得られる.また,ターボ符号,復号は最尤復号ではないが,反復復号を利用して,限界に近い特性が得られる. これらの符号化,復号化におけるアルゴリズムならびに性能評価を行っている.

    共同研究の希望:大学等研究機関

    交流の種別:技術相談, 講演

    交流可能な時期・期間:特に限定しない.

    キーワード:ビタビ復号, ターボ復号, 反復復号

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:情報通信機器における誤り訂正

    中核となる知識・技術・情報等:ビタビ復号,ターボ復号

    予測される波及効果:情報通信機器における誤り率の減少

    従来の研究との優位性、特徴:復号規模に対する誤り訂正能力の向上

  • 時間・周波数同時拡散CDMA方式

    研究テーマ概要:時間拡散CDMA方式は,通常用いられている周波数拡散CDMAに対して,時間軸で信号を拡散するものである. 時間拡散と周波数拡散を融合したものが,時間・周波数同時拡散CDMAであり,ソフト無線技術を用いた本方式の送信機構成,受信機構成, ならびに性能評価に関する研究をおこなっている.

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:技術相談, 講演, 各種相談

    交流可能な時期・期間:特に限定しない.

    キーワード:スペクトル拡散, 時間拡散, CDMA

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:非ガウス性通信路におけるCDMA

    中核となる知識・技術・情報等:PPMを用いる適応型の時間・周波数同時拡散CDMA方式

    従来の研究との優位性、特徴:ソフト無線技術を用いて,変調方式を通信路に適応して変化させることが可能