渡辺 一志 (ワタナベ ヒトシ)

WATANABE Hitoshi

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 名古屋大学 -  博士(医学)

  • 日本体育大学 -  体育学修士

研究分野 【 表示 / 非表示

健康・スポーツ科学, 運動生理学, アーチェリー, 障がい者スポーツ, 防災における健康・体力

研究概要 【 表示 / 非表示

  • スポーツや運動を実践したり生体のコンディショニングにおいては、さまざまな入力と出力が巧みに調節されています。この調節にはどのような仕組みがあるのか?それをコントロールしている体性神経系と自律神経系の連関という視点から研究を進めています。また、アーチェリーという標的競技のパフォーマンスに影響を及ぼす要因の解明および視覚障がい者のアダプテッドスポーツとしての可能性についても研究をしています。近年、都市防災研究における健康・体力に関する研究を都市防災教育研究センターの「災害対応ユニット」で進めております。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

健康・スポーツ科学・アーチェリー・運動生理・

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 健康・スポーツにおける生体の生理応答に関する研究

    (国内共同研究) 研究期間:

    1989年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  健康、スポーツ、生理応答

  • アーチェリーに関する研究

    (国内共同研究) 研究期間:

    1983年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  アーチェリー、シューティング、バイオメカニクス

  • 都市防災研究における健康・体力に関する研究

    (国内共同研究) 研究期間:

    2011年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  都市防災、避難体力、体力と避難時間

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 大学院生活科学研究科において「身体運動・スポーツ科学特論」を担当。全学共通科目の健康・スポーツ科学科目において講義「健康運動科学」および実習の「健康運動科学実験実習1(健康における身体運動を自然科学的手法によって客観的に捉えその仕組みを理解する)」、「アーチェリー1」、「アーチェリー2」 を担当。また、全学共通科目の「コミュニティ防災(身近でできる防災対策)」をオムニバスで担当。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本体力医学会

  • 日本生理人類学会

  • 日本生理学会

  • 日本自律神経学会

  • 日本健康行動科学会

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委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2011年09月
    -
    現在

    日本体力医学会   評議員

  • 2003年
    -
    現在

    日本生理人類学会   評議員

  • 1999年04月
    -
    現在

    日本生理学会   評議員

  • 2014年04月
    -
    現在

    日本健康行動科学会   理事

  • 2014年04月
    -
    現在

    大阪体育学会   理事

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現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   都市健康・スポーツ研究センター   教授  

  • 大阪市立大学   都市防災教育研究センター   都市防災教育研究センター   研究員  

  • 大阪市立大学   生活科学研究科   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    現在

      大阪市立大学   教授

  • 1999年04月
    -
    2006年03月

      大阪市立大学   助教授

  • 2000年04月
    -
    2001年03月

      テキサス大学 サウスウェスタン・メディカルセンター 客員助教授   客員助教授

  • 1987年04月
    -
    1999年03月

      大阪市立大学   講師

  • 1983年04月
    -
    1987年03月

      大阪市立大学   助手

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1983年03月

    日本体育大学  体育学研究科  体育方法学  修士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1989年10月
    -
    1995年09月

    名古屋大学  大学院医学研究科(環境医学研究所) 研究生 

  • 1977年04月
    -
    1981年03月

    日本体育大学  体育学部  体育学科

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Development of an Archery Robot for the Selection of Arrows

    Masashi Ohara, Naoki Kawasaki, Jun Nakahara, Yogo Takada, Hitoshi Watanabe

    proceedings (MDPI)  49 ( 115 )  2020年  [査読有り]

  • 平面認識を用いた聴覚情報による環境認

    冨田晃右, 岡育生, 辻岡哲夫, 渡辺一志

    TECHNICAL REPORT OF IEICE    1 - 4 2020年  [査読有り]

  • 着衣が水浸時の運動生理に及ぼす影響に関する基礎的研究

    今井大喜, 横山久代, 渡辺一志, 荻田亮, 岡崎和伸, 鈴木雄太, 生田英輔

    都市防災研究論文集  7   7 - 12 2020年11月  [査読有り]

  • Nutrition education programme changes food intake and baseball performance in high-school students

    Yukiko Ueda, Tomomi Kobayashi, Chiho Myojin, Chikae Sakamoto, Naomi Hayami, Hitoshi Watanabe, Nobuko Hongu

    Health Education Journal  2020年  [査読有り]

  • 視覚障がい者の健康と首尾一貫感覚(SOC)の実態 調査

    村川由加理, 作田裕美, 金谷志子, 川原恵, 生田英輔, 渡辺一志, 佐伯大輔, 辻岡哲夫, 吉田大輔, 野村恭代, 今井大喜, 小島久典

    都市防災研究論文集  6   9 - 14 2019年11月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 避難行動要支援者の避難に必要な体力. 地域変容に対応した避難行動要支援者のための地区共助計画~課題と展望:

    渡辺一志 (編)宮野道雄, 生田英輔 (担当: 共著 )

    大阪公立大学共同出版会  2019年03月

  • 避難に必要な体力を養う

    今井大喜, 渡辺一志, 荻田亮, 岡崎和伸, 横山久代, 鈴木雄太, 生田英輔 (担当: 単著 )

    大阪公立立大学出版会  2018年03月

  • 筋力の測定・評価, 透析運動療法~健康長寿を実現するために~

    (担当: 単著 )

    医薬ジャーナル社  2016年11月

  • 災害時の避難体力を考える, いのちを守る都市づくり [アクション編」

    渡辺一志 他 (担当: 共著 )

    大阪公立大学共同出版  2013年03月

  • 災害時の避難体力を考える

    渡辺 一志 (担当: 単著 )

    大阪公立大学共同出版会  2013年03月

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 私の考えるコーチング論 アーチェリー(科学的サポート)

    五百藏正雄

    コーチング学研究  29 ( suppl ) 90 - 93 2016年03月

  • 災害対応訓練が防災知識や災害に対する意識に及ぼす効果

    佐伯大輔, 山本啓雅, 横山美江, 作田裕美, 村川由加理, 岩間伸之, 野村恭代, 生田英輔, 小島久典, 渡辺一志

    都市防災研究論文集  2   7 - 12 2015年10月

  • アーチェリーのエイミングにおけるクリッカー制御技術の分析

    岩本陽子、荒木雅伸、高松潤二、久保潤二郎、菅生貴之、斉藤実、清水潤、高井秀明、末田実、三隅明秀

    国立スポーツ科学センター, スポーツ医・科学研究事業, プロジェクト研究B(競技種目別研究)報告書    46 - 56 2009年

  • ジュニア・アーチェリー 選手のエイミングにおけるクリッカー制御技術の分析-技術レベルの違いからの検討-

    岩本陽子, 荒木雅信, 高松潤二, 久保潤二郎, 管生貴之, 斉藤実, 清水潤, 高井秀明

    国立スポーツ科学センター 平成17年度スポーツ医・科学研究事業 プロジェクト研究B 研究成果報告書    119 - 132 2009年  [査読有り]

  • アーチェリー競技トップ選手のエイミング能力

    岩本陽子, 高松潤二, 久保潤二郎, 橋本絵美, 高井秀明 他

    バイオメカニクス研究  11 ( 1 ) 54 - 65 2007年

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • アーチェリーナショナルチームを対象としたwebベースアンチ・ドーピング問い合わせフォームの構築と運用

    花井 達広, 佐藤 世羅, 渡辺 一志, 中田 研, 全日本アーチェリー連盟強化部科学委員会

    日本臨床スポーツ医学会誌  2020年11月  (一社)日本臨床スポーツ医学会

  • アーチェリーナショナルチームを対象としたwebベースアンチ・ドーピング問い合わせフォームの構築と運用

    花井 達広, 佐藤 世羅, 渡辺 一志, 中田 研, 全日本アーチェリー連盟強化部科学委員会

    日本臨床スポーツ医学会誌  2020年11月  (一社)日本臨床スポーツ医学会

  • 着衣が水中歩行時の運動生理に及ぼす影響に関する基礎的研究

    今井大喜, 横山久代, 渡辺一志, 荻田 亮, 岡崎 和伸, 鈴木雄太, 生田英輔

    第7回 大阪市立大学都市防災研究シンポジウム  2020年11月 

  • 着衣が水中歩行時の運動生理に及ぼす影響に関する基礎的研究

    今井大喜, 横山久代, 渡辺一志, 荻田 亮, 岡崎 和伸, 鈴木雄太, 生田英輔

    第7回 大阪市立大学都市防災研究シンポジウム  2020年11月 

  • 呼吸の問題:女性アーチェリーアスリートの心身のつながり

    山下和彦, 山下久仁子, 五百藏正雄, 本宮暢子, 渡辺一志

    第75回日本体力医学会(WEB開催)  2020年09月 

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その他研究活動(Works) 【 表示 / 非表示

  • 都市防災研究における健康・体力に関する研究

    2011年
     
     
  • 皮膚刺激が生体に及ぼす影響

    その他 

    2010年
     
     
  • アーチェリーの技術と指導法に関する研究

    その他 

    1983年
     
     

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 地域変容に対応した避難行動要 援者のための地区共助計画システムの構築に関する研究

    基盤研究(B) 分担者・その他

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

  • アーチェリーを通じた視覚障がい者と地域住民のソーシャル・キャピタル構築の試み

    挑戦的萌芽研究 代表者

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2018年03月
     

  • 微振動および刷毛刺激による副交感神経賦活が生体に及ぼす影響

    挑戦的萌芽研究 分担者・その他

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2015年03月
     

  • 視覚障がい者アーチェリーにおける照準システムの開発

    挑戦的萌芽 代表者

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

  • 頚部前屈姿勢保持に伴う瞬目への影響の運動経験による差異と神経系トレーニング効果

    基盤研究(C) 分担者・その他

    研究期間:

    2007年04月
    -
    2010年03月
     

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その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 呼気同期による生体副交感神経賦活の皮膚刺激効果最適化の検証

    制度名:  大阪市立大学受託研究 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2018年10月
    -
    2020年03月

  • 災害時における障がい者の避難所特化可搬型トイレの開発

    制度名:  平成30年度JR西日本あんしん社会財団研究助成 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2019年03月

  • 防災文化の創生に向けたコミュニティ防災教室ネットワークの共創的 開発~アクティブラーニング災害対応訓練の社会実験を通して~

    制度名:  平成30年度大阪市立大学戦略的研究重点研究 (学内研究費)  分担者・その他

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2019年03月

  • ブラックシリカの特性および生体に及ぼす影響に関する研究

    制度名:  大阪市立大学共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2018年03月

  • 防災文化の創生に向けたコミュニティ防災教室ネットワークの共創的開発~アクティブラーニング災害訓練の社会実験を通して~

    制度名:  平成29年度大阪市立大学戦略的研究重点研究 (学内研究費)  分担者・その他

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2018年03月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 身体運動・スポーツ科学特論

    (2019年度)大学院 専門科目

  • アーチェリー2

    (2019年度)大学 共通(教育)科目

  • アーチェリー1

    (2019年度)大学 共通(教育)科目

  • 健康運動科学実験実習1

    (2019年度)大学 共通(教育)科目

  • 健康運動科学

    (2019年度)大学 共通(教育)科目

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 小中高生向け教育活動

    2016年04月
    -
    2017年03月

     概要を見る

    大阪市立大学あそびとまなびのキャンパス~夏休み防災こどもキャンプ~「都市防災教育研究センター紹介」、「楽しい体力測定」を担当

  • その他活動

    2015年04月
    -
    2016年03月

     概要を見る

    全日本アーチェリー連盟 強化・普及部 専門委員

  • マスメディア活動

    2014年04月
    -
    2015年03月

     概要を見る

    震災特集「避難体力」作ろう:毎日新聞(大阪版)2015年2月17日(火)

  • マスメディア活動

    2014年04月
    -
    2015年03月

     概要を見る

    いのちを守る防災「避難できる体力」:毎日新聞(東京版)2015年1月14日(水)

  • 一般向け教育活動

    2014年04月
    -
    2015年03月

     概要を見る

    大阪市立大学 都市防災研究プロジェクト, コミュニティ防災教室 「避難行動に必要な技術と体力を考える」, 講師

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交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 皮膚刺激時の生体応答とその役割

    研究テーマ概要:種々皮膚刺激における生体の体性・自律神経調節機序について、種々の神経・循環パラメータや筋活動、微小神経電図法によるヒトの交感神経活動の観察等によって検討する。

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:技術相談, 受託研究, 共同研究, 共同研究, 受託研究

    交流可能な時期・期間:2012-

    キーワード:循環, 微小神経電図法, 交感神経活動, 心拍変動パワースペクトル

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:皮膚刺激によって、その神経・循環調節機序に関する成果は、健康増進およびコンディショニングなど運動生理学、環境生理学や生活科学の分野において活用できる。

    中核となる知識・技術・情報等:循環諸変量の測定、微小神経電図法による交感神経活動

  • アーチェリーの研究

    研究テーマ概要:アーチェリーのパフォーマンス向上に関する科学的アプローチ。視覚障がい者に対するアーチェリー機器の開発(視覚を聴覚に変換して)および誰(特に高齢者)でも安全にできる遊具としての「弓」の開発。シューティングマシーンの開発。

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:技術相談, 受託研究, 共同研究, 講演, 共同研究, 技術相談

    交流可能な時期・期間:2010年8月~

    キーワード:アーチェリー, レクりエーション, 視覚障害

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:高齢者福祉、リハビリテーション、障害者スポーツ、レクリエーションスポーツ、健康・トレーニング機器

  • 都市防災研究における健康・体力に関する研究

    研究テーマ概要:都市防災教育研究センターの「災害雷応ユニット」において、災害に対応するために必要な健康・体力の重要性を認識し、自助およびコミュニティの防災力(共助)を高めるべく対策を考える。

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:受託研究, 共同研究, 講演

    交流可能な時期・期間:2015ー

    キーワード:コミュニテイ防災, 健康・体力, 避難における自助・共助

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:健康の維持・増進の知識と方法について理解し、コミュニティの力を高める社会福祉等の分野と連携する。

  • じゃばらの抗酸化作用および機能に関する研究

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:受託研究, 共同研究

 

外国人受入実績 【 表示 / 非表示

  • 外国人受入年度:2019年度

     詳細を見る

    外国人研究者受入数
    1名

    アメリカ合衆国(USA)

その他の活動 【 表示 / 非表示

  • 活動期間:

    2014年03月
     
     

    活動内容:大阪市立大学在外研究員として、韓国の「韓国スポーツ科学研究所」、「ソウル科学技術大学」、「韓国体育大学」を視察し、運動生理学及びアーチェリーの研究者、指導者と研究討議。部局間交流の検討を行った。

  • 活動期間:

    2000年04月
     
     

    活動内容:大阪市立大学在外研究員として、テキサス大学Southwestern medical cwnter at Dallas、Victor博士の研究室、G.D. Thomas、P. Fadel らとヒトおよびラットによる実験を遂行。機能的交感神経遮断に関する研究を中心に、運動時の抹消循環調節機序に関する研究を行う。2000年4月~2001年3月

  • 活動期間:

    1997年09月
     
     

    活動内容:大阪市立大学在外研究員 として、第1回国際自律神経科学会議参加、Australian Institute of Sports(AIS)を視察及び研究討議

  • 活動期間:

    1988年09月
     
     

    活動内容:第24回夏季オリンピックソウル大会、アーチェリー競技を視察、調査・資料収集及び外国チームのコーチと研究討議

  • 活動期間:

    1988年03月
     
     

    活動内容:文部省在外研究員としてアリゾナ州立大学Ms. S.Rhodes (元アーチェリー、ナショナルチームコーチ)のもとで、トレーニングの方法よびコーチングについて研修。