田中 俊雄 (タナカ トシオ)

TANAKA Toshio

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士

研究分野 【 表示 / 非表示

応用微生物学・応用生物化学, 機能生物化学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 天然に存在する種々の化合物およびその構造を化学的に変化させた化合物を対象に、抗菌活性や抗がん活性などの有用な活性の有無を明らかにする。併せて、その活性が現れるメカニズムを明らかにする。

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 天然物および天然物誘導体の生理活性

    (国際共同研究) 研究期間:

    1994年04月
     
     

    研究課題キーワード:  ヌクレオチド、脂質、イソプレノイド

  • 微生物の糖代謝

    (国内共同研究)

    研究課題キーワード:  微生物、糖、代謝

  • 微生物のアミノ酸代謝

    (国内共同研究)

    研究課題キーワード:  微生物、アミノ酸、代謝

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 微生物における一次および二次代謝産物の構造と機能について論じる。特に、ヌクレオチド、ヌクレオシド、糖、糖リン酸エステルおよび糖ヌクレオチドの代謝、生産ならびにそれらの生理活性について述べる。また、これら一次および二次代謝産物については、微生物変換、酵素変換および化学変換による種々誘導体の合成についてふれるとともに、これら誘導体が影響を及ぼす形態形成、細胞分化、あるいは認識応答や情報伝達など高次の生命現象の機構について話題を提供する。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本生物工学会

  • バイオ産業研究会

  • 日本生化学会

  • 日本農芸化学会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2011年05月

    日本生物工学会   関西支部長

  • 2001年
    -
    現在

    日本生物工学会   代議員

  • 1997年
    -
    現在

    日本生物工学会   関西支部委員

  • 1997年
    -
    1999年

    日本生物工学会   関西支部副支部長

  • 1997年
    -
    1999年

    日本生物工学会   和文誌編集委員

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受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 市村学術賞

    1999年  

  • 日本生物工学会論文賞

    2000年  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   理学研究科   生物地球系専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年
     
     

      大阪市立大学   教授

  • 1994年
     
     

      大阪市立大学   助教授

  • 1991年
     
     

      大阪市立大学   講師

  • 1980年
     
     

      大阪市立大学   助手

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1978年

    大阪市立大学  理学研究科  生物学  修士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1976年

    大阪市立大学  理学部  生物学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Evaluation of uridine 5’-eicosylphosphate as a stimulant of cyclic AMP dependent cellular function

    Yutani,M., Ogita, A., Fujita, K., Usuki, Y., and Tanaka, T.

    Gen. Physiol. Biophys.  30   106 - 109 2011年

  • Enhancement effect of N-methyl-N″-dodecylguanidine on the vacuole-targeting fungicidal activity of amphotericin B against the pathogenic fungus Candida albicans.

    Yutani, M. Bordihan, B., Ogita, A., Fujita, K. and Tanaka T.

    J. Antibiot  2011年

  • Alliinase from Ensifer adhaerence and its use fro generation of fungicidal activity.

    109. Yutani, M., Taniguchi, H., Borjihan, H., Ogita, A., Fujita, K. and Tanaka, T.

    AMB Express  1 ( 2 )  2011年

  • Targeted yeast vacuole disruption by polyene antibiotics with a macrocyclic lactone ring

    Ogita, A, Fujita, K., Usuki, Y., Tanaka, T.

    Int.J. Antimicrobiol. Agents  35   85 - 92 2010年

  • Isolation of a copper-resistant sake yeast mutant with improved flavor compound production.

    Hirooka, K., Ogita, A., Fujita, K., Yamamoto, Y. and Tanaka, T.

    Inst. Brew. Distil.  116   261 - 264 2010年

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 酵素ハンドブック

    「田中俊雄、谷口誠」 (担当: 共著 )

    朝倉書店  2008年

その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • ニンニク成分の新たな機能性 -アリシンによって増幅されるアンホテリシンBの抗真菌活性ー

    荻田亮, 藤田憲一, 田中俊雄

    食品と開発  46 ( 8 ) 12 - 14 2011年

  • A Bacteriocidal Effect of 2-Deoxy-D-galactose on<Escherichia coli>due to Inhibition of Amino Sugar Metabolism(共著)

    Journal of General and Applied Microbiology  80   409 - 420 1994年

  • Microbial Synthesis of 5-Fluoruridine Monophosphate and 5-Fluoro-2"-deoxyuridine Monophosphate(共著)

    Journal of Fermentation and Bioengineering  77   696 - 699 1994年

  • Studies on Cellular Response of<Escherichia><coli>to UDP-Galactose Accumulation「(共著)」

    Biosci. Biotech. Biochem.  57 ( 7 ) 1166 - 1171 1993年

  • Purification and Characterization of Poly(γ-glutamic acid)Hydrolase from a Filamentous Fungus,<Myrothecium>sp. TM-4222「(共著)」

    Biosci. Biotech. Biochem.  57 ( 12 ) 2148 - 2153 1993年

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 銅耐性を指標とした酢酸イソアミル高生産酵母の取得

    日本農芸化学会平成22年度大会  2011年03月 

  • アンホテリシンBによる液胞膜断片化作用の発現機構

    日本農芸化学会平成22年度大会  2011年03月 

  • ポリミキシンBとハイグロマイシンBの相乗的殺真菌作用

    日本農芸化学会平成22年度大会  2011年03月 

  • ポリミキシンBの真菌液胞膜断片化作用に関与する細胞内因子

    日本農芸化学会平成22年度大会  2011年03月 

  • イソプレノイド誘導体の抗真菌活性に関与するタンパク質の同定と解析

    日本農芸化学会平成22年度大会  2011年03月 

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 微生物化学特論II

  • 生物分子機能学演習

  • 生物分子機能学ゼミナール

  • 微生物化学

    大学

  • 生物学への招待

    大学 共通(教育)科目

 

提供可能講座 【 表示 / 非表示

  • バイオテクノロジー

    形態:出前授業

    対象:中学生, 高校生, 教育関係者

    内容:有用物質の開発に関する新しい考え方について触れる

    医、食、住分野におけるヒトと微生物の関わりについて理解する

 

交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 薬理活性物質の開発

    研究テーマ概要:微生物、特に酵母を用いて、動物に有効な薬理活性物質を検索あるいは合成する。

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:技術相談, 受託研究, 共同研究, 講演, 共同研究, 受託研究, 技術相談, 講演

    交流可能な時期・期間:2001年から可能

    キーワード:微生物, 薬理活性, 医薬, スクリーニング, 合成

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:医薬品、食品業界

    中核となる知識・技術・情報等:新しいスクリーニング系

    交流可能な研究テーマに関する詳細:薬理活性物質としては、制癌剤、アポトーシス誘導物質、アポトーシス阻止物質、免疫抑制剤などを候補としている。