長崎 健 (ナガサキ タケシ)

NAGASAKI Takeshi

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

ホームページ

http://www.bioa.eng.osaka-cu.ac.jp/bfc/

メールアドレス

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取得学位 【 表示 / 非表示

  • 九州大学 -  工学博士

研究分野 【 表示 / 非表示

生体医工学・生体材料学, 生体機能工学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • バイオ産業を支える基盤技術として細胞工学関連技術の重要性は今後益々増大すると期待される。その中でも細胞培養や遺伝子導入は多方面へ応用する際の基幹技術である。我々は、再生医療や遺伝子治療等の近未来に医療革命を引き起こす可能性がある先進医療を見据え、安全性と効率の高い遺伝子導入剤や培養基剤の開発を目指し研究を行っている。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

薬物送達システム, 中性子捕捉療法, 抗がん剤, 細胞足場, 組織接着剤

研究歴 【 表示 / 非表示

  • ホウ素中性子捕捉療法用ホウ素デリバリシステム

    (国内共同研究) 研究期間:

    2010年04月
    -
    現在

  • 止血剤ハイドロゲル

    (国内共同研究) 研究期間:

    2006年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  止血剤、ハイドロゲル

  • 細胞内輸送制御因子のドラッグデリバリーへの応用

    (機関内共同研究) 研究期間:

    2000年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  ドラッグデリバリー、細胞内動態、機能性タンパク

  • 細胞培養基材用コーティング剤

    (国内共同研究) 研究期間:

    2003年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  細胞培養、ポリカチオン、細胞接着

  • 生体高分子を基体とする遺伝子キャリアー

    (国内共同研究) 研究期間:

    1999年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  遺伝子キャリアー、生体高分子、ポリカチオン

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担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 生体現象を分子レベルで解析し、人工的再構築を行うために必要な基盤知識の修得

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本DDS学会

  • 高分子学会

  • 日本バイオマテリアル学会

  • 日本化学会

  • 有機合成化学協会

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委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2015年12月
    -
    現在

    大阪府   BNCT推進協議会委員

  • 2015年06月
    -
    2018年05月

    高分子学会   行事委員

  • 2013年07月
    -
    現在

    高分子学会   関西支部常任理事

  • 2012年04月
    -
    現在

    日本バイオマテリアル学会   評議員

  • 2008年
    -
    現在

    ホストーゲスト・超分子化学研究会   幹事

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受賞歴 【 表示 / 非表示

  • Bull. Chem. Soc. Jpn. 賞

    2007年  

  • HGCS Japan Award of Excellence 2006

    2006年  

  • Bull. Chem. Soc. Jpn. 賞

    2004年  

  • 日本化学会生体機能関連化学部会部会講演賞

    2002年  

  • 日本化学会年会講演奨励賞

    1996年  

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現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   化学生物系専攻   教授  

  • 大阪市立大学   工学研究科   研究科長  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
     
     

      大阪市立大学   教授

  • 2000年
    -
    2005年

      奈良高等専門学校非常勤講師  

  • 1995年04月
     
     

      大阪市立大学   助教授

  • 1994年04月
     
     

      大阪市立大学   講師

  • 1991年
    -
    1994年

      九州大学工学部   助手

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1988年04月
    -
    1991年03月

    九州大学  工学研究科  合成化学  博士課程

  • 1986年04月
    -
    1988年03月

    東京農工大学大学院  工学研究科  資源応用化学専攻  修士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1982年04月
    -
    1986年03月

    東京農工大学  工学部  資源応用化学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • HVJ-E/importin-b hybrid vector for overcoming cytoplasmic and nuclear membranes as double barrier for non-viral gene delivery

    Takeshi Kawazu, Hiroyuki Kanzaki, Atsushi Uno, Hideki Azuma, Takeshi Nagasaki

    Biomed. Biopharmacother.  66 ( 7 ) 519 - 524 2012年07月  [査読有り]

  • Photochemical controlof membrane raft organization

    T. Hamada, R. Sugimoto, T. Nagasaki, M. Takagi

    Soft Matter  7   220 - 224 2011年

  • Formation of beta-(1,3-1,6)-D-glucan-complexed [70]fullerene and its photodynamic activity towards macrophages (vol 15, pg 1990, 2017)

    Ikeda Atsushi, Akiyama Motofusa, Sugikawa Kouta, Koumoto Kazuya, Kagoshima Yuta, Li Jiawei, Suzuki Toshio, Nagasaki Takeshi

    ORGANIC & BIOMOLECULAR CHEMISTRY  15 ( 45 ) 9734 - 9734 2017年12月  [査読有り]

    DOI

  • Water Solubilization of Fullerene Derivatives by beta-(1,3-1,6)-D-Glucan and Their Photodynamic Activities toward Macrophages

    Ikeda Atsushi, Iizuka Tatsuya, Maekubo Naotake, Nobusawa Kazuyuki, Sugikawa Kouta, Koumoto Kazuya, Suzuki Toshio, Nagasaki Takeshi, Akiyama Motofusa

    CHEMISTRY-AN ASIAN JOURNAL  12 ( 10 ) 1069 - 1074 2017年05月  [査読有り]

    DOI

  • Formation of β-(1,3-1,6)-d-glucan-complexed [70]fullerene and its photodynamic activity towards macrophages.

    Ikeda A, Akiyama M, Sugikawa K, Koumoto K, Kashijima Y, Li J, Suzuki T, Nagasaki T

    Organic & biomolecular chemistry  15 ( 9 ) 1990 - 1997 2017年03月  [査読有り]

    DOI PubMed

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 超分子材料の設計と応用展開, 機能性食品素材b-グルカンの開発-機能性食品素材開発から医療材料への応用-

    鈴木利雄, 長﨑 健, 井戸垣秀聡 (担当: 共著 )

    シーエムシー出版  2014年09月

  • ひらく、ひらく「バイオの世界」14歳からの生物工学入門-遺伝子治療ってどうやるの?

    日本生物工学会 編 (担当: 分担執筆 )

    化学同人  2012年10月

  • Ultrasound-mediated Transfection with Liposomal Bubbles Delivers Plasmid DNA Directly into Nucleu

    Takeshi Kawazu, Kazumi Hakamada, Yusuke Oda, Jun Miyake, Kazuo Maruyama, and Takeshi Nagasaki (担当: 共著 )

    Chem. Lett.  2011年03月

  • ファインケミカルシリーズ バイオ医薬の開発技術とシーズ-核酸医薬開発に欠かせないデリバリーテクノロジー(

    柿本 真司, 長﨑 健 (担当: 分担執筆 )

    シーエムシー出版  2009年03月

  • Bottom-Up Nanofablication, Development of Molecular Machinery as Nonviral Vectors

    Tomomi Jinta, Takeshi Nagasaki (担当: 分担執筆 )

    American Scientific Publishers  2009年

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その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 光に応答する遺伝子デリバリーシステム 〜エンドソーム脱出を中心とした細胞内トラフィッキング光制御〜

    長崎 健, 濱田 勉

    レーザー研究  45 ( 11 ) 696 - 700 2017年11月  [査読有り]  [依頼有り]

     概要を見る

    アゾベンゼンを基体とする光応答性脂質はtrans- cisの構造変化によりその分子集合体の形態が大きく変化することが明らかとなった.この変化は光異性化による膜の物性変化に基づく.またこの変化により他の二分子膜との融合などが誘起され,エンドサイトーシスにより細胞内に取り込まれた場合にはエンドソーム膜との融合により,薬物の細胞内輸送にも大きな影響を与えることが明らかとなった.実際,光開裂性脂質を用いた時,蛍光ラベル化複合体の蛍光顕微鏡観察によりエンドソーム脱出の光促進が確認出来た.

  • 体内で放射線を発生させる新規放射線療法のための無機ホウ素クラスターマテリアル

    エヌ・ティー・エス  12 ( 5 ) 34 - 39 2012年05月

  • 光に応答する遺伝子デリバリーシステム 〜エンドソーム脱出を中心とした細胞内トラフィッキング光制御〜

    長崎 健, 濱田 勉

    レーザー研究  45 ( 11 ) 696 - 700 2017年11月  [査読有り]

     概要を見る

    アゾベンゼンを基体とする光応答性脂質はtrans- cisの構造変化によりその分子集合体の形態が大きく変化することが明らかとなった.この変化は光異性化による膜の物性変化に基づく.またこの変化により他の二分子膜との融合などが誘起され,エンドサイトーシスにより細胞内に取り込まれた場合にはエンドソーム膜との融合により,薬物の細胞内輸送にも大きな影響を与えることが明らかとなった.実際,光開裂性脂質を用いた時,蛍光ラベル化複合体の蛍光顕微鏡観察によりエンドソーム脱出の光促進が確認出来た.

  • ホウ素中性子捕捉療法剤としての含ホウ素希土類酸化物

    冨田恒之, 長崎健

    化学工業  65 ( 7 ) 512 - 517 2014年07月  [依頼有り]

  • 新規ホウ素含有ナノ粒子の開発とBNCTへの応用

    冨田恒之, 長崎 健

    Isotope News  67   451 - 457 2013年

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 市大工学研究科の医工・生命工学への新たな取組

    長﨑 健  [招待有り]

    バイオメディカルフォーラム2019  2019年02月 

  • メラノーマBNCT用ホウ素薬剤及び転移抑制剤としてのコウジ酸修飾カルボランの機能評価

    堂脇聖史, 松浦昂紀, 河崎 陸, 服部能英, 櫻井良憲, 増永慎一郎, 切畑光統, 長﨑 健

    バイオメディカルフォーラム2019  2019年02月 

  • アルギン酸で固定化した微生物を用いた炭酸カルシウムの結晶化の制御

    西川怜里, 五十嵐幸一, 長崎 健

    化学工学会中国四国支部・関西支部合同徳島大会  2018年12月 

  • コウジ酸修飾カルボラン-シクロデキストリン複合体のBNCTホウ素薬剤としての評価

    堂脇 聖史, 松浦 昂紀, 河崎 陸, 服部 能英, 櫻井 良憲, 増永 慎一郎, 切畑 光統, 長崎 健

    第40回日本バイオマテリアル学会  2018年11月  日本バイオマテリアル学会

  • Functional evaluation of kojic acid modified carborane developed as a boron drug for melanoma BNCT

    Satoshi DOWAKI, Koki MATSUURA, Riku KAWASAKI, Yoshihide HATTORI, Yoshinori SAKURAI, Shinichiro MASUNAGA, Mitsunori KIRIHATA, Takeshi NAGASAKI

    18th International Congress on Neutron Capture Therapy  2018年11月 

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知的財産権 【 表示 / 非表示

  • シトクロムc捕捉型アポトーシス抑制剤 [特許]

    特許 4767295

    発明(考案)者名: 長崎 健・東 秀紀・築部 浩・篠田哲史

     概要を見る

    アポトーシス時にミトコンドリアから漏出するシトクロムcを捕捉し、アポトーシスを抑制するアポトーシス抑制剤であって、下記の式で表される化合物またはその薬理学的に許容される塩を有効成分とすることを特徴とするアポトーシス抑制剤。

  • β-1,3-グルカン/カルボラン複合体 [特許]

    特許 5159125

    発明(考案)者名: 新海征治・為末真吾・広瀬良治・櫻井和朗・長崎 健・沼田宗典

     概要を見る

    ホウ素中性子捕捉療法に使用されるカルボランを生体内へ導入しやすくするための、水溶性かつ細胞親和性のある複合体及びその調製方法の提供。

  • 核酸複合体及びそれを用いる細胞内への核酸導入方法 [特許]

    特許 4989039

    発明(考案)者名: 長崎健・新海征治・宇野篤・西田守

     概要を見る

    細胞内への核酸導入効率が高く、かつ細胞毒性が低い上に、簡便、安価に調製が可能な核酸複合体、及びそれを用いた安全でかつトランスフェクション効率の高い細胞内への核酸導入方法を提供する。

  • 核内移行性核酸構造体 [特許]

    特許 4034274

    発明(考案)者名: 新海征治・長崎 健・川津 猛・立花太郎

     概要を見る

    細胞に遺伝子を導入するに際して核内移行を促進して効率的なトランスフェクションが確保できる新しい手法を提供する

  • 6-アミノ-6-デオキシキトサン,その製造方法およびそれより成る核酸導入剤 [特許]

    特許 P4518804

    発明(考案)者名: 新海征治・坂入信夫・長崎 健・佐藤 琢

     概要を見る

    キトサンのβ-(1-4)-2-アミノ-2-デオキシ-D-グルカン構造が6-デオキシ-6-アミノ構造で置換された新規なキトサン誘導体、該キトサン誘導体の製造方法、該キトサン誘導体を用いる細胞への核酸導入剤としての用途に関するもの

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 超分子形成を応用した高機能性BNCT薬剤の開発

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

  • 含ホウ素希土類酸化物ナノ粒子のBNCT薬剤への応用

    新学術領域研究(研究領域提案型) 代表者

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2015年03月
     

  • 細胞内動態制御による硼素中性子捕捉効果増強に関する研究

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

  • 脳神経外科手術用止血剤の開発に向けた組織接着性ハイドロゲルの安全性評価研究

    基盤研究(C) 分担者・その他

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

  • 無機ホウ素クラスター融合BNCTデリバリーマテリアルの開発

    新学術領域研究(研究領域提案型) 代表者

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2013年03月
     

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その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • βグルカン複合化シコニンの生理機能評価

    制度名:  教育研究奨励寄付 (教育研究奨励寄附)  代表者

    研究期間:

    2014年03月
    -
    2014年12月

  • メラノーマ中性子捕捉療法用コウジ酸修飾ホウ素薬剤の開発

    制度名:  研究成果最適展開支援事業(A- STEP) フィージビリティスタディ(探索タイプ) (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2011年08月
    -
    2012年03月

  • e-ポリリジンを基材とする遺伝子キャリアー剤の開発

    制度名:  受託研究 (受託研究)  代表者

    研究期間:

    2004年04月
    -
    2006年03月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • バイオ工学実験Ⅰ・Ⅱ

    (2018年度)大学 専門科目

  • 高分子化学Ⅱ

    (2018年度)大学 専門科目

  • 有機化学2

    (2018年度)大学 専門科目

  • 特別演習

    (2018年度)大学院 専門科目

  • 化学バイオ工学概論

    (2018年度)大学 専門科目

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その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • 学部・研究科横断型教育プログラムへの貢献

    (2018年度)

     概要を見る

    工学研究科医工・生命工学教育研究センター研究員

  • FD活動への貢献

    (2010年度)

     概要を見る

    工学部FD集会(2010.9.28)・障害学生懇談会(2011.1.26)に参加

教育活動実績 【 表示 / 非表示

  • 担当年度:2010年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    3名
    卒業論文審査数
    3件
    博士課程学生指導数(前期)
    5名
    博士課程学生指導数(後期)
    2名
    修士論文審査数(主査)
    5件
    修士論文審査数(副査)
    4件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    0件
 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 産学官連携活動

    2010年04月
    -
    2011年03月

     概要を見る

    財団法人 大阪市都市型産業振興センター島屋ビジネス・インキュベータ 入所審査委員会委員長

  • その他活動

    2008年04月
    -
    2009年03月

     概要を見る

    第4回次世代医療システム産業化フォーラム2008にて「βー1,3?グルカンを原料とする新規止血剤の開発」について講演

  • マスメディア活動

    2005年04月
    -
    2006年03月

     概要を見る

    日経産業新聞、2006.1.27、11面、「カニ殻成分で遺伝子導入」記事掲載

  • 小中高生向け教育活動

    2004年04月
    -
    2005年03月

     概要を見る

    夢・化学-21 化学への招待-大阪市立大学一日体験化学実験教室- 2004年度(責任者)

提供可能講座 【 表示 / 非表示

  • 先端医療と材料化学

    形態:公開講座, 出前授業, 研修

    対象:小学生, 中学生, 高校生, 大学生, 大学院生, 教育関係者, 保護者, 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 市民団体, 行政機関, メディア

    内容:再生医療や遺伝子・細胞治療など未来の治療法として期待されている先端医療の実現には、使用される医薬品は勿論のこと医用材料が重要な役割を担っています。材料を創製するための学問である化学の重要性などをわかりやすくお伝えします。

 

交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 細胞培養基材用コーティング剤

    研究テーマ概要:ガラスやプラスチック基材への動物細胞接着性を向上させる上で、微生物由来の ε-ポリ-L-リジン(ε-PLL)が有用であり、種々の接着性培養細胞や初代細胞の培養に適用可能で、良好な細胞骨格形成をもたらす

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:技術相談, 受託研究, 共同研究, 講演, 共同研究, 受託研究, 技術相談, 講演

    交流可能な時期・期間:随時

    キーワード:細胞培養, ポリカチオン, 細胞接着

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:細胞工学・遺伝子工学・医学

  • 生体高分子を基体とする遺伝子キャリアー

    研究テーマ概要:非ウイルスベクターの安全性を高めるために、生分解性や生体適合性に優れた天然素材を基体とし6-アミノ-6-デオキシキトサン(6ACT)や高分子量化ε-PLLの遺伝子キャリアーの評価を行っている。

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:技術相談, 受託研究, 共同研究, 講演, 共同研究, 受託研究, 技術相談, 講演

    交流可能な時期・期間:随時

    キーワード:遺伝子導入, 生体高分子, 生分解性, ポリカチオン, リポソーム

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:遺伝子治療のためのベクターのみならず、有用資源物質生産のための動植物細胞への外部遺伝子導入法

    交流可能な研究テーマに関する詳細:導入効率の高いベクターの開発は遺伝子治療の普及における重要課題の一つであり、安全性の観点から非ウイルス性ベクターが注目を集めている。現在、カチオン性を有する脂質を用いたリポソーム法や高度な分枝構造を持った球状高分子であるデンドリマーを用いる方法などの開発が進んでいる。我々は、より安全で効率の高い次世代非ウイルス性ベクターを開発する上で、生体由来の安全性の高いポリマーを基体とし安全性の高い遺伝子キャリアーの構築を目指し研究を行っている。

  • 細胞内輸送制御因子のデリバリーへの応用

    研究テーマ概要:細胞外から細胞質への移行、輸送小胞からの脱出や核内移行はドラッグデリバリーにおける大きな障壁である。我々はこれら障壁をクリアーするために、機能性蛋白因子を効率的にアッセンブリーする方法を開発している。

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:技術相談, 受託研究, 共同研究, 講演, 共同研究, 受託研究, 技術相談, 講演

    交流可能な時期・期間:随時

    キーワード:ドラッグデリバリー, 細胞内動態

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:ドラッグデリバリー、医薬品

 

外国人受入実績 【 表示 / 非表示

  • 外国人受入年度:2017年度

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    外国人留学生受入数
    1名
  • 外国人受入年度:2010年度

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    外国人研究者受入数
    1名
    外国人留学生受入数
    2名