金 大貴 (キン テギ)

KIM DaeGwi

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

ホームページ

http://www.a-phys.eng.osaka-cu.ac.jp/kim-g/index.html

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  博士(理学)

研究分野 【 表示 / 非表示

ナノマテリアル科学・工学, 光物性工学

研究概要 【 表示 / 非表示

  • (1)水熱合成法による種々の半導体ナノ粒子の作製
    (2)半導体ナノ粒子の光学特性の温度依存性
    (3)ナノ粒子積層構造の作製と光学特性
    (4)半導体ナノ粒子間のエネルギー移動メカニズムの解明
    (5)局在表面プラズモンを利用した発光増強・消光の制御
    (6)ナノ粒子規則配列構造の作製とナノ粒子間共鳴相互作用

研究キーワード 【 表示 / 非表示

半導体ナノ粒子, 水熱合成法, Layer-by-layer法, 半導体ナノ粒子超格子, 半導体ナノ粒子間のエネルギー共鳴, 半導体ナノ粒子間のエネルギー移動

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 半導体ナノ粒子の光学特性

    (機関内共同研究)

    研究課題キーワード:  半導体、ナノ粒子、励起子

  • 酸化物半導体薄膜の光学特性

    (機関内共同研究)

    研究課題キーワード:  酸化物半導体、薄膜、励起子

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会

  • ナノ学会

  • 日本MRS

  • 日本化学会

  • 日本応用物理学会

受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 第13回日本MRS学術シンポジウム奨励賞

    2001年  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   電子情報系専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年10月
    -
    現在

      大阪市立大学   大学院工学研究科   教授

  • 2007年04月
    -
    2012年09月

      大阪市立大学   大学院工学研究科   准教授

  • 2002年10月
    -
    2007年03月

      大阪市立大学   大学院工学研究科   講師

  • 1997年04月
    -
    2002年09月

      大阪市立大学   工学部   助手

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1997年

    大阪市立大学  理学研究科  物理学  博士課程後期

  •  
    -
    1994年

    大阪市立大学  理学研究科  物理学専攻  博士課程前期

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1991年

    朝鮮大学校  理学部  物理数学科

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Coupled electronic states in CdTe quantum dot assemblies fabricated by utilizing chemical bonding between ligands

    Y.-S. Lee, T. Ito, K. Shimura, T. Watanabe, H.-B. Bu, H.-D. Kim, and D. Kim

    Nanoscale  2020年  [査読有り]

  • Photoluminescence ON/OFF switching of CdSe/ZnS core/shell quantum dots coated with diarylethene ligands

    Y. Seto, R. Yamada, D. Kitagawa, D. Kim, and S. Kobatake

    Chemistry Letters  48   1394 - 1397 2019年11月  [査読有り]

  • Synthesis of Mn-doped ZnSe-ZnS alloy quantum dots by a hydrothermal method

    H. Nishimura, Y. Lin, M. Hizume, T. Taniguchi, N. Shigekawa, T. Takagi, S. Sobue, S. Kawai, E. Okuno, and D. Kim

    Chemistry Letters  48   1081 - 1083 2019年09月  [査読有り]

  • Hydrothermal synthesis of ZnSe:Mn quantum dots and their optical properties

    Hisaaki Nishimura, Yuxin Lin, Masayuki Hizume, Taichi Taniguchi, Naoteru Shigekawa, Tomomi Takagi, Susumu Sobue, Shoichi Kawai, Eiichi Okuno, and DaeGwi Kim

    AIP Advances  2019年02月  [査読有り]

  • Synthesis of water-soluble CuInS2 quantum dots by a hydrothermal method and their optical properties

    Kazutaka Iida, Yota Uehigashi, Hideki Ichida, Hang-Beom Bu, and DaeGwi Kim

    Bulletin of the Chemical Society of Japan  2019年  [査読有り]

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 近接した半導体ナノ粒子間の相互作用メカニズムの解明と新規光機能性

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

  • 半導体ナノ粒子間のエネルギー移動過程の制御と新規光機能性

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2008年04月
    -
    2011年03月
     

  • 半導体量子ドット間のエネルギー移動過程の解明と制御

    若手研究(B) 代表者

    研究期間:

    2005年04月
    -
    2007年03月
     

その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 半導体ナノ粒子を用いた発光デバイスの開発

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2018年02月
    -
    2022年03月

  • カドミウムフリー半導体ナノ粒子の合成

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2016年10月
    -
    2019年03月

  • 酸化膜被覆鉄ナノ粒子

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2013年03月

  • ナノ粒子による光波長変換

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2016年03月

  • 半導体量子ドットの積層・配列構造の制御と機能発現

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2014年03月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • <学>電磁気学II

    (2017年度)大学 専門科目

  • <学>物理光学

    (2017年度)大学 専門科目

  • <院>ナノマテリアル工学特論

    (2017年度)大学院 専門科目

教育活動実績 【 表示 / 非表示

  • 担当年度:2012年度

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    卒業論文審査数
    3名
    卒業論文審査数
    3件
    博士課程学生指導数(前期)
    2名
    博士課程学生指導数(後期)
    2名
    修士論文審査数(主査)
    2件
    修士論文審査数(副査)
    6件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    0件
  • 担当年度:2011年度

     詳細を見る

    卒業論文審査数
    5名
    卒業論文審査数
    5件
    博士課程学生指導数(前期)
    2名
    博士課程学生指導数(後期)
    1名
    修士論文審査数(主査)
    1件
    修士論文審査数(副査)
    2件
    博士論文審査数(主査)
    0件
    博士論文審査数(副査)
    0件
 

提供可能講座 【 表示 / 非表示

  • 無限の可能性を秘めたナノ粒子

    形態:公開講座

    対象:社会人・一般

    内容:ナノ粒子の面白さ、ナノ粒子の作り方、ナノ粒子の物性、将来の可能性などに関する講演

    ナノ粒子のもつ可能性について解説する

 

交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 半導体超微粒子・超薄膜の作製と光物性

    研究テーマ概要:半導体超微粒子・超薄膜は強い光学的非線形性と超高速応答を示すことから新しいオプトエレクトロニクス材料として期待がかけられている。これら試料作製とサイズの制御、光学特性のサイズ依存性について研究を行う。

    共同研究の希望:民間等他機関

    交流の種別:技術相談, 受託研究, 共同研究, 共同研究, 受託研究, 技術相談

    交流可能な時期・期間:随時

    キーワード:半導体超微粒子, 半導体超薄膜, 光物性

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:新しい光学材料としての可能性。