勝田 卓也 (カツタ タクヤ)

KATSUTA Takuya

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

研究分野 【 表示 / 非表示

英米法

研究概要 【 表示 / 非表示

  • アメリカ法の様々な問題を分析する。アメリカでは法が大きな役割を果たしているといわれるが、アメリカ独自の歴史、文化、諸制度の中で、このことを多面的に検討する。

研究キーワード 【 表示 / 非表示

アメリカ憲法, 陪審制度

研究歴 【 表示 / 非表示

  • アメリカ連邦最高裁の役割

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  最高裁判所、法と政治

  • アメリカにおける公民権の展開

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  公民権、市民的権利、アメリカ法の歴史

  • 陪審裁判

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  司法、市民参加

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 日本法と基本的に性質の異なる英米法の講義を担当する。特に、訴訟社会と呼ばれるアメリカにおいて、裁判所が具体的にどのような役割を果たしているのかを考える。日本とアメリカで司法が果たす役割の比較を行う。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日米法学会

  • 比較法学会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2013年
    -
    2016年

    日米法学会   編集幹事

  • 2010年
    -
    現在

    日米法学会   評議員

  • 2009年
    -
    2013年

    日米法学会   編集副幹事

  • 2007年
    -
    現在

    日米法学会   編集委員

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   法学研究科   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

      大阪市立大学   大学院法学研究科   研究科長

  • 2012年04月
    -
    現在

      大阪市立大学   教授

  • 2007年04月
    -
    2012年03月

      大阪市立大学   准教授

  • 2002年04月
    -
    2007年03月

      大阪市立大学   助教授

  • 1999年08月
    -
    2001年08月

      ヴァージニア大学   ロースクール   客員研究員

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出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    早稲田大学  法学研究科  基礎法学  修士課程

  •  
     
     

    早稲田大学  法学研究科  公法学  博士課程後期

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    早稲田大学  法学部 

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 予備選挙は誰のものか?

    勝田 卓也

    大沢秀介・大林啓吾(編)『アメリカ憲法と民主制』(成文堂)    405 - 440 2021年09月

  • 暴力と反動のアメリカ法

    勝田 卓也

    現代思想(2020年10月臨時増刊号)  48 ( 13 ) 285 - 291 2020年09月  [招待有り]

  • 裁判員制度と殺人罪・死刑判決:日米刑事司法比較研究の試み(2・完)

    勝田卓也

    法学雑誌  66 ( 3・4 ) 763 - 802 2020年08月

  • 裁判員制度と殺人罪・死刑判決:日米刑事司法比較研究の試み(1)

    勝田卓也

    法学雑誌  66 ( 1・2 ) 323 - 362 2020年03月

  • 最高裁は創造説を排除できるのか?

    勝田 卓也

    大沢秀介・大林啓吾(編)『アメリカ憲法と公教育』    3 - 39 2017年03月  [招待有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • アメリカ南部の法と連邦最高裁

    勝田 卓也 (担当: 単著 )

    有斐閣  2011年11月

その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • Ramos v. Louisiana, 590 U.S. ―, 140 S. Ct. 1390 (2020)ー第6修正の陪審審理を受ける権利は州の刑事裁判においても全員一致を要求するとして1972年の先例を変更した合衆国最高裁判決

    勝田 卓也

    アメリカ法  2020 ( 2 ) 365 - 373 2021年07月  [依頼有り]

  • United States v. Haymond, 488 U.S. ―, 139 S. Ct. 2369 (2019)ー保護観察中の児童ポルノ所持の事実を裁判官が認定したことにより、当初の刑よりも重い刑を宣告することを義務付ける連邦法は、陪審審理を受ける権利を侵害するとした合衆国最高裁判決

    勝田 卓也

    アメリカ法  2020 ( 1 ) 146 - 151 2020年12月  [依頼有り]

  • 禁酒法と警察規制ーWesley M. Oliver, The Prohibition Era and Policing: A Legacy of Misregulation (2018)

    勝田 卓也

    アメリカ法  2020 ( 1 ) 40 - 45 2020年12月  [依頼有り]

  • 殺人事件は排除法則の例外なのか?ーJeffrey A. Segal et al., The "Murder Scene Exception" ー Myth or Reality? Empirically Testing the Influence of Crime Severity in Federal Search-and-Seizure Cases, 105 Virginia Law Review 543-594 (2019)

    勝田 卓也

    アメリカ法  2020 ( 1 ) 79 - 82 2020年12月  [依頼有り]

  • 対話による異なる効果理論の発展ーReva B. Siegel, The Constitutionalization of Desparate ImpactーCourt-Centered and Pupular Pathways: A Comment on Owen Fiss's Brennan Lecture, 106 California Law Review 2001-2022 (2018)

    勝田卓也

    アメリカ法  2019 ( 2 ) 240 - 245 2020年08月  [依頼有り]

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 法多元主義と近代アメリカ法:コメント

    戒能通弘、大久保雄也、清水潤、椎名智彦、勝田卓也

    日本法哲学会  2018年11月 

  • Takuya Katsuta, Death Sentencing Comparing with Saiban-in and American Jury, June 6, 2016, Law and Society Association Annual Meeting

    Takuya Katsuta

    Law and Society Association  2016年06月 

  • Alleyne v. United States, 133 S.Ct 2151 (2013):陪審審理を受ける権利は,刑の下限を引き上げる事実認定にも及ぶ。

    勝田 卓也

    日米法学会  2014年09月 

  • 死刑をめぐる憲法判断における外国法参照の意義:Roper v. Simmons事件判決(2005)を手掛かりとして

    勝田 卓也

    比較法学会  2009年06月 

  • Takuya Katsuta, Racial Composition of the Jury: The Multi-Racial Jury and the Peremptory Challenge, August 3, 1995, Research Committee on Sociology of Law International Association Annual Meeting

    Takuya Katsuta

    Research Committee on Sociology of Law International Association  1995年08月 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 法政二年次演習

    (2021年度)大学 専門科目

  • 英米法演習

    (2021年度)大学 専門科目

  • 英米法(法曹養成専攻)

    (2021年度)大学院 専門科目

  • 英米法(法学政治学専攻)

    (2020年度)大学院 専門科目

  • 英米法(法曹養成専攻)

    (2020年度)大学院 専門科目

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その他教育活動 【 表示 / 非表示

  • FD活動への貢献

    (2021年度)

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    法学部・法学研究科のFD集会に参加した。法学研究科法曹養成専攻ではFD委員を務めた。

  • クラス担任

    (2021年度)

     概要を見る

    法学研究科法曹養成専攻においてクラス担任を務め、面談業務を遂行した。

  • FD活動への貢献

    (2020年度)

     概要を見る

    法学部・法学研究科のFD集会に参加した。法学研究科法曹養成専攻ではFD委員を務めた。

  • クラス担任

    (2020年度)

     概要を見る

    法学研究科法曹養成専攻においてクラス担任を務め、面談業務を遂行した。

  • クラス担任

    (2019年度)

     概要を見る

    法科大学院でクラス担任として学生と面談した。

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交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 陪審裁判に関する研究

    研究テーマ概要:アメリカにおける陪審裁判の基本的な制度、歴史的背景、専門家である裁判官と比較した場合の特殊性などについて、基礎的な立場から研究する。

    共同研究の希望:大学等研究機関

    交流の種別:共同研究, 共同研究

    交流可能な時期・期間:随時

    キーワード:陪審, 市民参加, 司法

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:アメリカの陪審裁判についての基礎的な知識は、日米間の法的紛争が現実的な今日、欠くことができない。また、日本における裁判への市民参加を考える際にも参考となる。