大場 茂明 (オオバ シゲアキ)

OBA Shigeaki

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職名

教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学)

  • 文学修士

研究分野 【 表示 / 非表示

都市政策, 近代都市の空間構造, 都市形成史

研究概要 【 表示 / 非表示

  • 日独の近現代都市を事例に,土地・住宅政策を中心とする都市政策が地域形成に及ぼした影響を研究.近年特に重点を置いているのは,ドイツ統合後のルール地域、ハンブルク大都市圏など、旧西ドイツ地域の都市居住の変容である.

研究キーワード 【 表示 / 非表示

ドイツ地域研究, 都市政策

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 住宅政策の国際比較に関する研究

    (国内共同研究) 研究期間:

    1999年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  住宅政策、アフォーダブル住宅、ポスト福祉国家

  • ドイツにおける都市間競争に関する研究

    (個人研究) 研究期間:

    2003年04月
    -
    現在

    研究課題キーワード:  ドイツ、都市間競争、都市政策

担当教育概要 【 表示 / 非表示

  • 学部教育ではEUにおける産業構造の変化と地域問題ならびに近現代都市における開発・再開発事業について講義するとともに,同テーマに関わる演習,野外調査実習を担当.大学院教育では先進工業国の都市更新事業ならびに地域研究法を講義するとともに,同テーマに関わる演習を担当.

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 都市住宅学会

  • 人文地理学会

  • 日本地理学会

  • 日本都市学会

  • 経済地理学会

受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 日本都市学会賞(奥井記念賞)

    2005年  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   文学研究科   人間行動学専攻   教授  

職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年
     
     

      大阪市立大学   教授

  • 1995年
     
     

      大阪市立大学   助教授

  • 1991年
     
     

      大阪市立大学   講師

  • 1986年
     
     

      大阪市立大学   助手

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1986年

    大阪市立大学  文学研究科  地理学  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1978年

    大阪市立大学  文学部  地理学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 再都市化の進行にともなう地区居住施策の展開-ハンブルク大都市圏を事例として-

    大場茂明

    日本都市学会年報  50   203 - 212 2017年05月  [査読有り]

  • グローカル化時代におけるEU成長都市圏の地区更新戦略―ハンブルクを事例として―

    大場茂明

    日本都市学会年報  46   110 - 118 2013年05月  [査読有り]

  • ドイツにおける都市再生の新たな取組み―衰退地区からトレンディ・エリアへ―

    大場茂明

    日本都市学会年報  44   129 - 137 2011年05月  [査読有り]

  • 衰退工業地域における総合地区開発 : デュースブルク市マルクスロー地区を事例として

    大場 茂明

    地理科学学会 地理科学  62 ( 3 ) 177 - 187 2007年07月  [査読有り]

    CiNii

  • 都市居住と住宅政策

    人文地理  58 ( 3 ) 71 - 77 2006年

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 近代ドイツの市街地形成-公的介入の生成と展開

    (担当: 単著 )

    ミネルヴァ書房  2003年

  • 欧米の住宅政策 イギリス・ドイツ・フランス・アメリカ(共著)

    小玉徹,檜谷美恵子,平山洋介 (担当: 共著 )

    ミネルヴァ書房  1999年

その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 都市居住と住宅政策

    大場 茂明

    人文地理  58 ( 3 ) 71 - 77 2006年  [査読有り]

  • ヨーロッパにおけるサスティナブル都市戦略-ドイツの"Stadtumbau West"プログラムを中心として-

    大場 茂明

    都市研究  ( 4 ) 1 - 6 2005年  [査読有り]

  • ドイツにおける社会住宅制度と家賃規制-アフォーダブル住宅の行方-

    大場 茂明

    海外社会保障研究  ( 152 ) 72 - 80 2005年  [査読有り]

  • ドイツ連邦共和国における近年の公共近距離旅客交通((]J1051[)PNV)の動向

    人文研究  38/7 1986年

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 再都市化時代におけるドイツ住宅政策の可能性-公的介入の再編と挑戦-

    大場茂明

    日本都市学会第64回大会  2017年10月 

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ドイツ成長都市圏におけるコミュニティレベルでの都市居住施策の可能性

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2017年03月
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 地理学演習Ⅱ

    (2017年度)大学 専門科目

  • 地理学演習Ⅰ

    (2017年度)大学 専門科目

  • 人文地理学特殊問題研究演習2

    (2017年度)大学院 専門科目

  • 人文地理学特殊問題研究Ⅱ

    (2017年度)大学院 専門科目

  • 地誌学Ⅰ

    (2017年度)大学 専門科目

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 蕪村生誕300年記念事業

    (大阪市都島区毛馬地区)

    役割:その他

     対象:その他 

    2012年
    -
    2016年

     概要を見る

    「蕪村生誕三百年」にあたる平成28(2016)年を期して、その生誕地である都島区毛馬地区を舞台に各種の記念事業を行うことを通じて、文化資源としての蕪村の価値を再発見し、国内外に向けてその魅力を発信する。平成28(2016)年度には、本事業に基づく「大阪の地域・文化実践演習」を、文学部文化人材育成プログラム「大阪文化ガイド+講座」(履修証明プログラム)科目および地域連携科目としても提供予定。[平成24~28年度]
    ◆関係組織:大阪市立住まい情報センター、NPO法人近畿フォーラム21

  • 『住みごたえのある町』をつくる」-大阪・ハンブルクにおける市民文化に基づくエリアマネジメント-

    (大阪市西区九条、ドイツ・ハンブルク市ザンクト・パウリ地区)

    役割:その他

     対象:その他 

    2009年
    -
    2011年

     概要を見る

    ともに国内有数の商業・港湾として発展してきた大阪・ハンブルク両市の商工住混合地区(西区九条地区、St. Pauli 地区)を対象に、行政、地元企業・団体、住民など、地区に関わる新たな都市居住の魅力を創出し、地区の再生・発展に寄与しうる市民文化を基礎に置いた具体的な「まちづくりモデル」のあり方を提案する。[平成21~23年度]
    ◆関係組織:大阪市立住まい情報センター、ハンブルク都市更新・都市開発公社 (steg)、大阪九条下町ツアー(市民団体)

提供可能講座 【 表示 / 非表示

  • 地域資源を活かした「まちの魅力」発信-大阪・ハンブルクの取り組みから-

    形態:公開講座

    対象:社会人・一般

    内容:地域間競争の時代といわれる現代において、地域に存在する有形・無形の資源を(再)発見・(再)評価し、それらを「まちの魅力」としてどのように活用・発信していくかが、都市の活性化にあたって重要な鍵となっている。本講座では、行政、地元企業・団体、住民など、地区に関わる様々なアクターによる多種多様な取り組みが、いかに新たな都市居住の魅力を創出しうるかを、日独の実例にもとづき考えていく。

    大阪・ハンブルクを事例に、有形・無形の地域資源を活かした都市の活性化のあり方を展望する。