立花 亮 (タチバナ アキラ)

TACHIBANA Akira

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職名

准教授

研究室所在地

杉本キャンパス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  博士(理学)

研究分野 【 表示 / 非表示

分子生物学, 医用生体工学・生体材料学

研究歴 【 表示 / 非表示

  • 細胞足場上での細胞増殖因子、分化因子の作用研究

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  細胞増殖因子、細胞分化、パターン化細胞足場

  • 高いRNAi活性を示すsiRNA/miRNAの構造

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  RNA干渉、siRNA、miRNA

  • 機能性核酸アプタマーの開発

    (個人研究)

    研究課題キーワード:  アプタマー、機能性核酸、試験管内選択

  • ケラチンタンパク質への機能付加

    (機関内共同研究)

    研究課題キーワード:  ケラチン

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本生物工学会

  • 日本分子生物学会

委員歴等 【 表示 / 非表示

  • 2007年06月
    -
    2011年05月

    日本生物工学会   和文誌編集委員

  • 2015年06月
    -
    現在

    生物工学会教育委員会   生物工学会教育委員

  • 2015年06月
    -
    現在

    生物工学会関西支部会   生物工学会関西支部委員

受賞歴 【 表示 / 非表示

  • 第70回日本生物工学会大会 トピックス

    環状RNAを用いたmiRNAとその前駆体の阻害

    2018年  

    受賞者:地白和樹、立花亮

  • 第65回日本生物工学会大会 トピックス

    一本鎖DNA領域の付加によるRNAサイレンシング効果の向上

    2013年  

    受賞者:伊田寛之、立花亮、田辺利住

  • 第64回日本生物工学会大会 トピックス

    非修飾DNAによるmiRNA阻害剤LidNA

    2012年  

    受賞者:米田善紀、伊田寛之、斉藤智、立花亮、田辺利住

  • 大阪市立大学教職員提案 奨励賞

    2009年  

現在の職務 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学   工学研究科   化学生物系専攻   准教授  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1994年

    大阪市立大学  理学研究科  生物学  博士課程

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1988年

    大阪市立大学  理学部  生物学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Improvement of a miRNA inhibitor by intracellular selection

    Akira Tachibana, Aiko Yamamoto

    Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry  2020年  [査読有り]

  • Structural improvement of LidNA: Delta-type LidNA is a potent miRNA inhibitor constructed with unmodified DNA

    Akira Tachibana, Yoshiki Komeda, Aiko Yamamoto

    Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry  2020年  [査読有り]

  • Improved cancer inhibition by miR-143 with a longer passenger strand than natural miR-143

    Hiroyuki Ida, Toshizumi Tanabe, Akira Tachibana

    Biochemical and Biophysical Research Communications  2020年  [査読有り]

  • LidNA, a miRNA inhibitor constructed with unmodified DNA, requires an xxxA insertion sequence in miRNA binding site for its potent inhibitory activity

    Akira Tachibana, Satoshi Saito, Yukiko Fujiyama, Toshizumi Tanabe

    FEBS Letters  2020年  [査読有り]

  • Uniform spheroid formation on a laboratory-made, low cell attachment surface consisting of a chitin sheet

    Inubushi Yusaku, Tachibana Akira

    Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry  2020年  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • バイオ実験を安全に正しく行うために

    青柳 秀紀、立花 亮 他 (担当: 共著 )

    化学同人、生物工学会  2018年09月

その他記事(Misc) 【 表示 / 非表示

  • 羊毛ケラチンを用いた細胞足場作製技術

    田辺 利住, 立花 亮

    Materials Integration  20 ( 11 ) 107 - 112 2007年

  • Keratins: prospective proteinous biomaterial

    T. Tanabe, A. Tachibana, and K. Yamauchi

    Recent Res. Develop. Protein Eng.  00   00 - 00 2001年

  • 生物の試さなかった可能性を試す-ランダムな配列から機能を持ったタンパク質をセレクションする

    化学  56 ( 8 ) 56 - 57 2001年

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 3次元構造体Stroidを用いた細胞挙動の研究

    犬伏 祐作, 伊田 寛之, 立花 亮

    日本生物工学会大会講演要旨集  2018年08月  (公社)日本生物工学会

  • 環状RNAを用いたmiRNAとその前駆体の阻害

    地白 和樹, 立花 亮

    日本生物工学会大会講演要旨集  2018年08月  (公社)日本生物工学会

  • 1時間以内で巨大スフェロイドを作製する

    坂口欣暉,犬伏祐作,宇田 朋哉,伊田寛之,立花 亮

    ConBio2017  2017年12月 

  • 3次元細胞間コミュニケーション研究のためのストロー状スフェロイド作製

    犬伏 祐作,坂口 欣暉,岡島 直,浅野 悠太,伊田 寛之,立花 亮

    ConBio2017  2017年12月 

  • 1時間以内で巨大スフェロイドを作製する

    坂口欣暉,犬伏祐作,宇田 朋哉,伊田寛之,立花 亮

    ConBio2017  2017年12月 

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 骨再生のための時間差マルチ徐放システムの開発

    基盤研究(C) 代表者

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

  • 再生医療のための分泌物を指標とした細胞検出法の開発

    基盤研究(C) 分担者・その他

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2013年03月
     

その他資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 天然高分子を素材とする組織接着材料

    制度名:  奨励寄付金 (教育研究奨励寄附)  分担者・その他

    研究期間:

    2015年01月
    -
    2015年12月

  • 新規な非修飾DNA構造体の活性を応用した遺伝子変異検出技術の開発

    制度名:  大阪市イノベーション創出支援補助金 代表者

    研究期間:

    2014年11月
    -
    2015年02月

     概要を見る

    補助金

  • LidNAの遺伝子検査技術への応用

    制度名:  共同研究 (共同研究)  代表者

    研究期間:

    2014年09月
    -
    2015年03月

  • miRNAプロファイルモジュレーションシステムの開発

    制度名:  大学発新産業創出拠点プロジェクト(START) 代表者

    研究期間:

    2012年09月
    -
    2016年03月

  • miRNAプロファイルモジュレーションシステムの開発

    制度名:  大学発新産業創出拠点プロジェクト(プロジェクト支援型) (補助金)  代表者

    研究期間:

    2012年09月
    -
    2015年03月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 化学バイオ工学概論

    (2019年度)大学 専門科目

  • バイオ工学実験法

    (2019年度)大学 専門科目

  • 創薬分子工学特論

    (2019年度)大学院 専門科目

  • 生物化学基礎

    (2019年度)大学 専門科目

  • 生化学Ⅰ

    (2019年度)大学 専門科目

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 細胞製剤調製や薬剤スクリーニングに好適な細胞スフェロイドの迅速作製法

    役割:講師

     対象:研究者, 企業 

    2017年08月
    -
    2017年09月
  • オープンキャンパス

    役割:出演, 企画

     対象:高校生, 社会人・一般 

    2017年08月
     
     
 

交流可能研究 【 表示 / 非表示

  • 蛋白質素材を用いる細胞培養

    研究テーマ概要:蛋白質を種々加工して(フィルム化・スポンジ化など)あるいは他の物質との複合材料を作製する。それを用いて動物細胞などを良好に生育させる。

    交流の種別:受託研究

    交流可能な時期・期間:現在はいつでも交流可能です

    キーワード:生体材料, 細胞培養

     詳細を見る

    活用分野・応用方法等:細胞の高密度培養ができることから,有用物質の生産への応用が考えられる。